新作リサ猫登場!
2026-02-03 12:07:07

リサ・ラーソンと日本の陶芸が融合した新作「にっぽんのリサ猫」登場!

リサ・ラーソンの新作「にっぽんのリサ猫」が登場



愛知県瀬戸市の陶器の文化が息づく地で、新たなアート作品として「にっぽんのリサ猫(八番、瀬戸) 岩の月」が発表されました。この作品は、スウェーデンの著名な陶芸家リサ・ラーソン氏の人気シリーズの最新作です。創作の舞台は、陶磁器の故郷とも言える日本、そしてその中でも特に由緒ある瀬戸焼の技術を駆使されています。

旅する「にっぽんのリサ猫」プロジェクト



このプロジェクトは、日本各地の陶磁器産地で「にっぽんのリサ猫」を制作することを目的としています。リサ・ラーソン氏がデザインしたスウェーデン製の陶器の猫は、日本の伝統的な技術と融合し、新たな表現を生み出しています。今回は愛知県瀬戸市を舞台に、独自の釉薬と赤土を使用した特別な猫が誕生しました。

窯元は長年にわたり、伝統の技を守り続けているかしわ窯。赤土を基本に、独自の釉薬を使ったこの猫の特徴は、微妙な「ひずみ」や「こげ」といった風合いを持っており、まるで数世代にわたる歴史を感じさせる表情が魅力です。

製品の魅力



新作の「にっぽんのリサ猫(八番、瀬戸) 岩の月」は、サイズがW11×H4.5×D3cm、税込価格は6,600円です。この作品は、見た目だけでなく、持つ人の心にも響く個性と特性を兼ね備えています。赤土と釉薬の性質から生まれる色味や焦げなど、ひとつひとつが異なるため、個々の作品を手にする喜びもあるでしょう。

この猫のデザインは、土で描かれた空に浮かび上がる岩の月をイメージし、日本と北欧両方の文化を表現していると言えます。次世代の陶芸品として、リサ・ラーソン氏のアートが新たな息吹を吹き込んでいます。

店舗情報と購入



「にっぽんのリサ猫(八番、瀬戸) 岩の月」は、オンラインショップ「トンカチストア」や、東京・立川のPLAY! MUSEUMおよび東京・渋谷ののこぎりにて購入可能です。商品の詳細は公式ウェブサイトでも確認できますので、ぜひご覧ください。

製作秘話の公開



また、今回の製作に関するインタビュー記事や、リサ・ラーソンへの想いなども公開中です。陶磁器の魅力だけでなく、製作者の情熱や挑戦を知ることで、作品への理解がより深まることでしょう。

リサ・ラーソン氏の背景



リサ・ラーソン氏は1931年にスウェーデンで生まれ、陶芸の道を追求してきました。彼女のキャリアは、スウェーデンの陶磁器メーカーにおいて中心的な役割を果たし、数多くの名作を生み出してきました。2000年からは株式会社トンカチとのコラボレーションが始まり、彼女の作品は再び注目を集めています。2022年にはスウェーデン政府から勲章も授与されるなど、その業績は国際的に評価されています。

今後もリサ・ラーソンと日本の陶磁器とのコラボレーションから生まれる新たな作品に期待が寄せられています。陶芸の魅力とアートの新しい形が交わる瞬間を、ぜひお見逃しなく!


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会社情報

会社名
株式会社トンカチ
住所
東京都目黒区青葉台3-3-4-2F
電話番号

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