SDGs推進の新体制
2026-02-12 11:34:59

秋田ノーザンハピネッツとNEWSCONがSDGs推進の資源回収ステーション再スタート

秋田ノーザンハピネッツとNEWSCONが資源循環に向けて再始動



秋田ノーザンハピネッツと株式会社NEWSCONが手を組み、資源回収ステーション「もったいないBOX」を2026年3月1日からリニューアルオープンします。この取り組みは、地域社会への貢献とサステナブルなビジネスモデルの展開を目指しています。

誰が関わっているのか


NEWSCONは資源循環事業を行うエンビプログループの一員で、東京都を拠点としています。同社は秋田ノーザンハピネッツのSDGsパートナーとして、2023年からこのステーションを展開してきました。今回のリニューアルでは、秋田マテリアル株式会社という企業が新たに運営パートナーとして加わります。秋田マテリアルは秋田県にかほ市に本社を構えており、地域資源の循環に強みを持つ企業です。

リニューアルの背景


秋田の地域資源循環を促進するために、NEWSCONは資源回収ステーション「もったいないBOX」の拡充を決定しました。この活動は地域に根ざした持続可能なモデルへ進化を遂げることを目指しており、秋田マテリアルが持つリサイクル事業の専門知識を活かすことで、より効率的な運営体制を築くことができます。

新たな特徴と変更点


リニューアルオープンに伴い、いくつかの重要な変更が行われます。

1. 運営体制の強化


新たに秋田マテリアルが運営を担うことで、地域特化型の資源回収が進展します。地元の事情を理解した企業による管理が行われ、回収オペレーションが最適化される予定です。

2. 新しい回収品目の追加


これまで回収していた段ボール、雑誌、新聞、金属類に加え、「古着」の回収が始まります。家庭で不要になった衣類を資源へと循環させることができ、新たな環境保護活動に貢献することが期待されています。

3. ステーションの新設・移転


秋田県潟上市のステーション機能は、新たに秋田県にかほ市に移転し、よりアクセスしやすい場所で運営されることになります。2025年末には潟上市のステーションが閉鎖され、新たな場所でのサービス提供が始まります。

「もったいないBOX」の使い方


「もったいないBOX」では、リサイクルによって得た利益の一部が秋田ノーザンハピネッツの活動資金として還元されます。地域住民は、不要な資源をいつでも持ち込むことが可能で、これによってクラブを応援すると同時に環境保全にも貢献できます。ただし、冬期間は雪の影響で一時的に休業する場合がありますので、ご注意ください。

設置場所と運営開始日


  • - 旭南ステーション(リニューアル)
所在地:秋田県秋田市旭南1丁目48番3 旭南1丁目パーキング
開始予定日:2026年3月1日(日)

  • - にかほステーション(新規開設)
所在地:秋田県にかほ市三森字高田57番地1(秋田マテリアル くるくるショップ内)
開始予定日:2026年3月1日(日)

  • - 閉鎖となるステーション
所在地:秋田県潟上市昭和豊川竜毛開沢25
終了日:2025年12月31日

株式会社NEWSCONについて


株式会社NEWSCONは、2020年に設立されたリサイクル資源の輸出入事業を中心に展開している企業です。国際的なリサイクルを通じて、持続可能な社会の実現に貢献することを目指しています。非効率な資源流通を改善し、地域と世界をつなぐ架け橋としての役割を担っています。詳細は、公式ウェブサイトをご覧ください。

お問い合わせは以下の通りです:
株式会社NEWSCON
TEL:03-3528-6223
Web:NEWSCON公式サイト




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会社情報

会社名
株式会社エンビプロ・ホールディングス
住所
静岡県富士宮市田中町87番地の1
電話番号
0544-21-3160

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