主婦の挑戦!
2026-03-30 10:54:45

田村市で夢を叶えた主婦のキッチンカー『chako kitchen』オープンの軌跡

福島県田村市で開業した夢のキッチンカー『chako kitchen』



2026年2月14日、バレンタインデーに福島県田村市に新しい風が吹き込まれました。宮城県仙台市出身の川崎仁美さんが、自らの夢を実現し、石窯ピザのキッチンカー『chako kitchen』(チャコキッチン)を開業しました。川崎さんの挑戦の背後には、彼女の料理への情熱と、福島県の支援制度を活用した新たなスタートがあります。

前職から料理の道へ



川崎さんは以前、薬局の登録販売員として働いていましたが、料理が大好きで、「美味しい」と言ってもらえることで大きな喜びを感じていました。子育てが落ち着いた頃、家族の励ましから自分の料理の力を試してみる決意を固めることになりました。お姉様からの一言がきっかけで、キッチンカーのアイデアが生まれたのです。当初はカレーのキッチンカーを考えていましたが、セミナーでのピザ体験を通じて、ピザの道に転向しました。

支援を受けた開業準備



川崎さんが参加したのは、株式会社レガーレが仙台で開催した「キッチンカー開業セミナー」。ここでの学びを経て、彼女は開業に向けた準備を始めました。レガーレは、車両の製作からピザの調理技術、そして実地研修まで、川崎さんを全面的にサポート。川崎さんの前向きな姿勢と行動力に触発される日々が続きました。

単身での福島県田村市への移住



開業に向けて最も重要だったのは資金の確保です。川崎さんは「福島県12市町村起業支援金」を活用し、田村市に移住することを決意しました。見知らぬ地での新たな挑戦には不安も少しあったものの、移住後は「本当に幸せ」と語る姿が印象的です。また、子どもたちも彼女の挑戦をサポートしてくれる、家族全員の支えがあることも大きな励みになっています。

グランドオープンの成功



2026年2月14日、ついに『chako kitchen』がオープンしました。当日は地域の方々が集まり、川崎さんのピザが評判を呼び、早速多くのファンを獲得。生地を伸ばし、トッピングし、石窯で焼かれる本格的なピザは、多くのお客様に支持されることとなりました。

地域とのつながりを大切に



川崎さんは今後、お客様とのコミュニケーションを重視しつつ、福島県田村市や宮城県仙台市を拠点に営業を続け、東京・神奈川・埼玉へも進出を目指しています。彼女の情熱と行動力は、これからも多くの人々を笑顔にすることでしょう。

開業の様子をYouTubeで公開中



『chako kitchen』のオープン当日のストーリーは、レガーレの公式YouTubeチャンネルで公開中!川崎さんの心温まるインタビューや開業の裏話をぜひチェックしてみてください。

最後に



川崎仁美さんの夢を実現したキッチンカー『chako kitchen』は、田村市にとって新しい魅力をもたらします。地元の人々や訪れる人々に、彼女のピザを直接味わってもらうことが、今後の大きな楽しみとなることでしょう。彼女の挑戦を応援し、ぜひ一度立ち寄ってみてください。おいしい笑顔が待っています。


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会社情報

会社名
株式会社レガーレ
住所
栃木県宇都宮市下岡本町1995
電話番号
028-307-3828

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