マザームーンカフェの新デザート、「32層の苺もち重ねクレープタルト」
2026年1月13日から、マザームーンカフェが新たに発表した「32層の兵庫県産苺もち重ねクレープタルト」が、絶品スイーツとして注目を集めています。このタルトは、新鮮な苺の風味が楽しめるだけでなく、圧倒的なボリュームと独特の食感を備えています。
進化した32層の魅力
昨年の22層から進化したこのタルトは、「32層」となってさらに食べ応えのある一品となりました。こだわりの多層構造は、もちもちのクレープ生地、自家製の苺ジャム、そしてクリームカスタードが絶妙に重なり、一口ごとに異なる食感と味わいを楽しむことができます。この進化により、贅沢な「もっちり食感」が体験できるのです。
新たな仲間「求肥」
そして今年の新要素として加わった「求肥」。このもっちりとした食感は、和の要素をプラスし、より一層の満足感をもたらします。このタルトは、ただのスイーツを超えた、まるで食感のバトルをしているかのような体験を提供します。
複合的な美味しさを楽しんで
通常のミルクレープに加え、タルトの底には濃厚なニューヨークチーズケーキが配置されています。クリームチーズ、フロマージュブラン、カマンベールの3種のチーズをブレンドしたこのチーズケーキは、タルトとのコンビネーションが絶妙です。結果として、ミルクレープとチーズケーキ、両方の味わいを同時に楽しめる贅沢なケーキに仕上がっています。
さらなる美しさを求める「兵庫県産苺たっぷりのタルト」
同時に発表された商品、「兵庫県産苺たっぷりのタルト」も見逃せません。苺の甘酸っぱさと香ばしいタルト生地が絶妙に組み合わさり、贅沢な一品です。こちらも2026年1月13日から販売が開始される予定で、地元の生産者から直接仕入れた新鮮な苺が、花びらのように美しく並べられています。
店舗情報と販売スケジュール
両商品は、神戸国際会館店やミント神戸店を始め、多数の店舗で取り扱われる予定です。特に32層の苺もち重ねクレープタルトは、神戸を中心に各地で楽しめるので、ぜひお近くの店舗を訪れてみてください。販売は、2026年1月13日から2月下旬までの予定です。
30年の歴史を有するマザームーンカフェ
このカフェは1993年に神戸で創業し、地元の食材を活かしたお料理やLAスタイルのケーキを提供してきました。「Farm to Table」をモットーに、地域に根ざした飲食業を続けています。今や関西を中心に14店舗を展開し、多くの人々に愛されているお店です。
ぜひ、この新たなスイーツを楽しみながら、マザームーンカフェの魅力を再発見してみてはいかがでしょうか。味わいの深さ、素材の良さを存分に感じられる特別な時間をお楽しみください!