こどもたちの寿司体験
2026-02-02 11:18:12

41人のこどもたちが寿司づくりに挑戦!体験型食育イベントを開催

2026年1月24日、子どもたちが寿司職人の技に挑戦する特別な食育イベントが開催されました。このイベントは、GLOBALTREEが提供する放課後等デイサービス「グローバルキッズメソッド」の子どもたちが参加したもので、41名の子どもたちが集まりました。

このイベントは、「どこでもかっぱ寿司」を運営するカッパ・クリエイト株式会社の協力により実現しました。参加者たちは、SDGs(持続可能な開発目標)の一環である「海の豊かさを守ろう」というテーマに基づく学びを通じて、食材の大切さや環境問題への意識を深める機会を得ました。

食育クイズで学ぶ「食の循環」


イベントは「食育クイズ」から始まりました。子どもたちは、森と川、海がどのように生態系として繋がっているかを楽しく学びました。「森の栄養が川を流れ、最終的には海にたどり着く」という説明に、子どもたちは興味津々。さらに、「美味しいお寿司を未来に食べ続けるためには、何ができるのか?」という質問に対して、真剣な眼差しで考えを巡らせました。このような問いかけを通じて、環境保護の重要性を理解する良い機会となったようです。

本格的な寿司づくり体験


その後、子どもたちは寿司づくりに挑戦しました。現役の職人から、サーモンの握り、えびのてまり寿司、いくらの軍艦巻き、いなり寿司、かっぱ巻きの計5種類を学びました。職人の技術を間近で見ながら、子どもたちは一生懸命に握り方を練習しました。「こうすると上手くいくんだ!」といった喜びの瞬間があり、手を動かしながら楽しんでいました。自分で作った寿司に、特別な思いやりが込められていることを実感したことでしょう。

自分で作った寿司を味わう


最後に、出来上がった寿司を自分たちで実食しました。自らの手で作った寿司を一口食べるごとに、「私が作った寿司は美味しい!」と大きな笑顔が広がりました。子どもたちの表情からは、「作る楽しさ」と「食べる喜び」を同時に味わう豊かな体験が伺えました。このイベントを通じて、食材や作り手への感謝の気持ちも育まれたことでしょう。

今後の展望


GLOBALTREEは、子どもたちが新たな可能性を見つけ、社会と触れ合う機会を大切にしています。このプログラムを通じて、伝統的な食文化である寿司を学ぶことで、環境問題についての意識も高めるという貴重な経験を提供しました。今後も様々な企業と連携し、体験を通じて成長を促すプログラムを展開していく予定です。

まとめ


この食育イベントは、教育と楽しみの融合を図り、子どもたちに環境意識を持たせる素晴らしい機会でした。今後の活動にも期待が寄せられ、多くの子どもたちがこのような貴重な体験を通じて成長できることを願います。ぜひ、「どこでもかっぱ寿司」のサービスもチェックしてみてください。


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会社情報

会社名
ハッピーライフケア株式会社
住所
東京都港区虎ノ門一丁目23番1号虎ノ門ヒルズ 森タワー
電話番号
03-6803-0330

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