幾田りら、新曲「パズル」をリリース!
シンガーソングライターであり、YOASOBIのボーカルikuraとしても知られる幾田りらが、1月19日(月)に新曲「パズル」を配信リリースしました。この楽曲は、ABEMAの恋愛リアリティーショー『今日、好きになりました。』シリーズの新主題歌として制作されました。
楽曲の内容と意図
新曲「パズル」は、恋愛における感情の機微を“パズルのピース”に例えて表現しています。心の中で育まれていく恋の思いを、軽快で温かいポップなメロディと共に繊細に描き出しています。幾田はこれまでに同シリーズの主題歌を何度も担当しており、今回は4度目の起用となります。
リリース前には、Sneak PreviewとしてTikTokにサビの部分が公開され、わずか2週間で動画投稿数が1.2万件を超え、音楽チャートでは8位にランクインしました。これにより、彼女の新曲が多くの人々の注目を集めていることが明らかになりました。
YouTubeプレミア公開
新曲のMusic Videoは、今夜20時よりYouTubeでプレミア公開されます。このMVでは、恋が完成するまでの過程をリアルな視点で捉えています。これにより、視聴者は惹かれ合う2人の感情の変化を追体験できる構成となっています。
映像監督は、23歳の映像監督兼写真家のフジムラヒヨリが担当し、キャストには19歳の女優・田牧そらと、18歳の俳優・蒼井旬が起用されています。彼らの瑞々しい演技とフィルムの温かみが、楽曲の持つ繊細な恋心を表現するために効果的に使用されています。
スタッフとキャストからのコメント
発表に合わせて、幾田りらやフジムラ監督、キャストの田牧そら、蒼井旬からもコメントが寄せられています。
幾田りらのコメント
「胸の中で募り続ける想いが、パズルのピースをはめていくように、少しずつ形になっていく。この楽曲には、恋の心の動きを込めました」と話しています。
フジムラ監督のコメント
「同じ空の下で、別々の時間を過ごすふたりの気配を追うように撮影しました。観る人それぞれの記憶や気配に、そっと重なるような作品になれば嬉しいです」と語っています。
田牧そらのコメント
「幾田さんの楽曲の持つまっすぐな恋心を大切に演じました」と彼女は自信をのぞかせています。
蒼井旬のコメント
「このMVが皆さんにとって、今日を好きになるピースの一つになれたらと願っています」と述べています。
幾田りらのこれまでの活動
幾田りらは、2020年から活躍しており、『今日、好きになりました。』に関連する楽曲を多く手掛けてきました。2019年にリリースした「ロマンスの約束」や「スパークル」、「恋風」も話題となりました。また、彼女は自身で全曲の作詞・作曲を手掛けるアーティストとしても注目を集めています。
新しい楽曲「パズル」を含む、これからの彼女の活動から目が離せません。
さらに詳しい情報は、幾田りらの公式SNSやYouTubeチャンネルにアクセスしてご確認ください。
リリース情報:幾田りら「パズル」