楽天イーグルス 2026年シーズン上半期スタジアムグルメ売上ランキング
株式会社楽天野球団が、楽天モバイル最強パーク宮城にて提供するスタジアムグルメの2026年シーズン上半期の売上ランキングを発表しました。対象となる期間は2026年3月31日から6月14日まで。今回のランキングは、各飲食店舗の売上データを元に、メイン、スナック、シェイクの3部門に分けて作成されています。
売上ランクの見どころ
楽天モバイル最強パーク宮城には80以上の飲食店舗が軒を連ねており、東北地域の新鮮な食材を活かしたメニューから、選手プロデュースの創作料理まで、多様な選択肢が揃っています。これにより、観客はバラエティ豊かなグルメを楽しみながら、試合に集中できるのが魅力です。
メイン部門のランキング
メイン部門では、以下のような人気商品が売上を集めました。
1.
中島大輔のビーフペッパーライス(お弁当のこばやし)
2.
古謝樹の思い出牛すじ塩キャベツ丼(46食堂)
3.
西垣雅矢のち~ずミルフィーユカツのトマ勝丼(キムカツ)
4.
浅村栄斗のガッツリ豚丼(鉄板酒場 鐵一)
5.
前田健太の広島お好み焼き(東北HERO'S CAFE)
この中でも特に人気があったのは、中島選手が監修したビーフペッパーライス。食材の質や味へのこだわりが、観客から高く評価されています。
スナック部門のランキング
スナック部門では、以下のメニューが売上を伸ばしています。
1.
たこ焼(築地銀だこ)
2.
ひょうたん揚げ(阿部蒲鉾店)
3.
イーグルスからあげ(イーグルスからあげ)
4.
イーグルス豚まん(各所店舗)
5.
贅沢チーズ明太子(築地銀だこ)
たこ焼が1位に輝く中、イーグルスのからあげも高い人気を誇っています。
シェイク部門のランキング
シェイク部門では、特に注目されるメニューが登場しました。
1.
宗山塁のブルーベリーシェイク(東北HERO'S CAFE)
2.
村林一輝のミルクシェイク(王道中華 鷲包房)
3.
前田健太のミックスフルーツシェイク(韓激)
宗山選手がプロデュースしたブルーベリーシェイクがナンバーワンに。
ゲストとして楽しむ多彩な食体験
おすすめのメニューの数々は、観戦をさらに楽しいものにしてくれる要素の一つです。楽天野球団は、スタジアムでの食体験を重要視し、来場者がリピートしたくなるよう、今後もスタジアムグルメの充実化を図っていくとのこと。これからも楽天モバイル最強パーク宮城で、スタジアムグルメを楽しむ機会が多くなりそうです。
試合はもちろん、グルメもぜひ楽しんでみてください。