ヒルトン名古屋の松茸会席『源氏物語』第二章「紅葉賀」
名古屋の中心に位置するヒルトン名古屋が、自慢の日本料理「源氏」にて新たなシグネチャー会席、松茸をテーマにした『源氏物語』第二章「紅葉賀」を2026年10月6日から提供開始します。
この特別な会席は、愛知、岐阜、三重の東海三県から届く新鮮な食材を活かし、生産者との絆を重視したメニュー構成が特徴です。古典文学『源氏物語』にちなんで名付けられた会席は、季節毎に異なるテーマを持ち、旬の美味しさを一皿に表現しています。
秋の味覚を存分に楽しむ
「紅葉賀」では、松茸を主役に、全8品中6品にこの秋の味覚を取り入れています。国産牛や尾鷲から直送される新鮮な海の幸とともに、食材の魅力を引き立てる工夫がなされています。各皿には、松茸の香りや味わいがしっかりと感じられるよう配慮されており、料理の最後には、栗や芋を活かしたデザートが待っています。デザートは、サービススタッフがデザートステーションワゴンをお席まで運び、お好みの2種類を選べるスタイルで、大切な場面も華やかに演出されます。
料理例
最初の一品は、松茸と合鴨ロースに南瓜や菊菜を組み合わせたもの。軽やかな最中の食感と素材の風味が絶妙に融合しています。
香り高い松茸の出汁に、鱧や海老、銀杏を入れた土瓶蒸しは、目にも美しい一品です。
新鮮な旬魚を使い、そのままの美味しさを味わうことができるお造りです。
予約、料金、お問い合わせ
この会席は、2026年10月6日から11月29日までの期間限定で提供され、毎日17:00から21:30の間に楽しむことができます。料金はお一人様18,000円(税金・サービス料込み)です。事前の予約は公式ウェブサイトまたは電話での対応が可能です。
新たな日本料理の挑戦
この秋の会席に携わる料理長の伊東達矢氏は、数十年のキャリアを持つ料理人であり、和と洋の技術を融合させた創造的な料理に定評があります。伊東氏が手がける『源氏物語』は、豪華な食材をシンプルかつ美味しく調理し、各シーズンの味覚を引き立てます。
ヒルトン名古屋の一流のサービスとともに、特別な夜を演出するこの会席料理は、ビジネスの接待や家族の祝い事、記念日など、多様なシーンにぴったりです。ぜひこの機会に、松茸の魅力を満喫してみてはいかがでしょうか。
最後に
名古屋の食文化を支える「源氏」からお届けする『源氏物語』第二章「紅葉賀」。この特別な味覚体験をぜひお楽しみください。詳細は公式ウェブサイトにてご確認ください。