高松東港に新たな休憩ブース「ちょっとこま」が誕生
神戸と小豆島、高松を結ぶジャンボフェリー株式会社が、顧客サービスの新たな一環として、休憩ブース「ちょっとこま」を高松東港に設置しました。このサービスの導入により、乗船前後の待ち時間を有意義に過ごすことが可能となり、フェリー利用者の利便性が大幅に向上します。
新サービス「ちょっとこま」の特徴
「ちょっとこま」は、フェリーを利用されるお客様専用の快適な休憩空間です。このブースは個別に区切られており、防音素材を使用しているため、周囲の音を気にせずリラックスできます。若干2㎡の広さで、ふかふかのカーペットが敷かれた床と快適な備品が揃えられており、旅行中の疲れを癒すのに最適な環境を提供しています。
また、男女別のエリアが設けられているため、どなたでも安心してご利用いただけます。ターミナル内のラウンジスペースでは、飲食や作業が可能で、利用者は自由に電源を使えます。これにより、出発前に軽食を取りながら仕事をしたり、リラックスしたりと、多様なニーズに応えます。
サービスの利用手順
1.
フェリーの予約: 「ちょっとこま」を利用するためには、まず、フェリーの乗船予約が必要です。この予約は公式ホームページから行います。
2.
「ちょっとこま」の予約: 次に、フェリーの乗船便に合わせた「ちょっとこま」のプランを公式ホームページの特設ページより予約します。予約は乗船日の60日前から可能です。
3.
チェックイン: 高松のりばに到着したら、セルフ受付機を使ってチェックインを行います。
4.
休憩: 予約した「ちょっとこま」にてお休みいただけます。
5.
チェックアウト: 利用後はフェリーに乗船するか、周辺観光にお出かけいただけます。
利用プランと料金
「ちょっとこま」の料金は大人1名あたり、ブースの種類やフェリーの便によって異なります。神戸から高松、または高松から神戸行きの便での利用が可能です。詳細な料金については公式ホームページをご確認ください。
おすすめの利用方法
- - うどん巡りの前に休憩: 高松到着後、「ちょっとこま」でひと休みし、うどん店がオープンする時間まで体力を回復。軽食を取りながら、借りた自転車で観光するのがおすすめです。
- - 四国観光に最適: 神戸発便での到着後、ゆっくり休憩し、早朝のバスで高松駅へ向かい、愛媛や高知へ出発するのも便利です。
- - 待ち時間の有効活用: 高松からの出発便の前に早めに港に行き、キャリーケースを預けて周辺を散策。「ちょっとこま」で一息ついて、楽しいフェリーの時間を迎えましょう。
利用にあたっての注意点
「ちょっとこま」のご利用には、高校生未満の方は保護者同伴が必要です。また、ブース内には寝具は用意されておらず、起床サービスも行われていませんので、各自で時間管理をしてください。
まとめ
「ちょっとこま」は、香川の方言で「少しの間」という意味が込められており、忙しい移動の合間にしっかりと休める場所として生まれました。今後も、ジャンボフェリーはお客様のより快適な移動のため、サービス向上に努めていく方針です。旅の疲れを癒してください。もちろん、高松観光の合間にもぜひご利用ください!