ガラスアート展開催
2026-08-05 13:23:36

阪急うめだ本店で楽しむガラスアートの多彩な世界!

阪急うめだ本店で魅惑のガラスアートが集結



今年で13回目を迎える『現代ガラスの表現者展 Vol.13』が、阪急うめだ本店7階の美術画廊にて開催されます。この展覧会は、8月12日(水)から18日(火)までの期間中、ガラスアートの魅力を余すことなく展示することで、多くの訪問者を惹きつけることでしょう。

現代ガラスの表現者たち



本展には、ホンムラモトゾウを筆頭に、地元大阪に加え関東や北陸の若手作家が勢ぞろい。参加作家はそれぞれ独自の制作技法を駆使し、ガラスの美から生まれるさまざまな作品を紹介しています。今回の展示では、オブジェ、花器、食器、そしてアクセサリーと多様な形でガラスアートを楽しむことができ、作品はどれも光や空間と共鳴し、夏の涼しさを演出します。

ホンムラモトゾウの独自の世界観



中でも注目は、油彩画からガラスアートに転身したホンムラモトゾウの作品。彼は、約10年前から鋳造ガラスと油彩を融合させた作風を確立しました。ロストワックスで造られた原型から鋳造されたガラスオブジェに、油彩で色付けを施すという独特の手法で、自らの記憶や風景を反映させた作品を展開しています。たとえば、「花の塔」と名付けられた作品は、W200×D220×H720mmという存在感を放つ鋳造ガラスに、鳥のさえずりや風の音さえ感じさせる鮮やかな油彩で仕上げられています。

多彩な作家たちの魅力



そして他の6名の作家たちも、彼らの個性豊かな作品で会場を彩ります。金津沙矢香さんは日常の風景をエナメル絵付けで表現し、西田由果さんは優しいパステルトーンの器を制作。流動するガラスを巧みに扱う神﨑美沙さん、シンプルで洗練された形を追求する甲田彩恵さん、透明感あふれるオブジェを作る西野瑠華さん。そしてビビッドな色合いの器を手がける湊久仁子さんと、各々が異なるアプローチでガラスアートの可能性を広げています。

代表作品の紹介



  • - 金津沙矢香の「屋根のある風景」(W60×D60×H70mm)は、吹きガラス技術で描かれたエナメル絵付けの作品。
  • - 西田由果の「青の記憶」(W180×D70×H470mm)は、吹きガラスを用いた華やかなソリッドワーク。
  • - 神﨑美沙の「suimei 景」(W120×D110×H50mm)は、潮の流れを感じさせる作品です。
  • - 甲田彩恵の「pedestal」(W40×D40×H80mm)、西野瑠華の「輪郭ー耐冬花ー’25-Ⅱ」(W50×D50×H180mm)、湊久仁子の「片口」(W130×D90×H80mm)なども必見です。

まとめ



このように『現代ガラスの表現者展 Vol.13』は、若手作家の新鮮な視点から生まれるガラスアートが存分に楽しめる貴重な機会です。入場には制限がある場合もあるため、事前に情報を確認の上、ぜひ足を運んでみてください。見る者を魅了するガラスの世界が、あなたを待っています!


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会社情報

会社名
株式会社阪急阪神百貨店
住所
大阪府大阪市北区角田町8-7
電話番号
06-6361-1381

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