新しい食文化を広める
2026-08-07 12:45:26

ネクスター社が全国サ飯協会の運営事務局を受託し食文化普及をサポート

ネクスター社が全国サ飯協会を支える新たな体制を始動



最近、ネクスター株式会社(本社:東京都新宿区)は、一般社団法人 全国サ飯協会(東京都渋谷区、代表理事:二瓶寛史)の運営を担う事務局を受託しました。この協力関係により、ネクスター社は「温浴・飲食・地域をつなぐ新しい食文化」の実現に向けた様々な事業開発やマーケティング、広報活動を行います。

サ飯文化とは何か?



全国サ飯協会が推進する「サ飯」とは、地域の食材や郷土料理を活用した温浴施設や飲食店が提供する新たな食文化です。この文化は、食文化、地域活性、環境の三つの価値を備えており、地元の生産者や食材、そしてその地域の特色を大切にしています。サ飯を通じて地域が作り出す食体験は、単なる料理ではなく、地域全体の魅力を凝縮した「体験」となるのです。

全国的な普及に向けた取り組み



ネクスター社は、全国サ飯協会との協力により、サ飯を体系化し、その価値を広めるための支援を行います。具体的なアクティビティとして、サ飯メニューの開発、地域飲食店との共同企画、認定制度の運営、イベントの企画などが含まれます。これにより、地域経済の活性化や持続可能な社会に貢献することを目指しています。さらに、全国各地にいる「サ飯大使®」や「サ飯アンバサダー®」との連携も行い、情報発信を強化していきます。

商標の使用許諾とその意義



加えて、ネクスター社は自身が保有する「サ飯大使®」や「サ飯アンバサダー®」の商標を全国サ飯協会に使用許諾しました。これにより、協会はインフルエンサーネットワークを活用し、温浴施設や飲食店と連携したプロモーション活動を展開することが可能になります。この取り組みは、協会にとって新たな情報発信のチャンネルとなり、協会が掲げる「サ飯」の価値を広めるための重要な資源となるでしょう。

持続可能で地域に密着した食体験の創出



全国サ飯協会は、温浴と飲食を結ぶ「共創プラットフォーム」を目指しています。このプラットフォームは、地域の食材や事業者、自治体、企業が連携して生まれる新たな食体験を提供します。また、フードロス削減や地産地消を促進する取り組みを通じて、環境に優しい社会の実現にも寄与することを狙っています。

サ飯認定制度のスタート



認定制度の設立により、全国の飲食店や温浴施設に対する評価基準が設けられます。これにより、地産地消やフードロス削減に寄与するメニューが選定され、地域の特色がより強調されます。現在の認定商品には、株式会社ワークワークワークの「サまん」や、市場の食品評価を高める「純国産馬刺し」のような地域代表的な商品が並びます。

今後の展望



一般社団法人 全国サ飯協会は、「サ飯」を日本の新たな文化資源として育てるべく、SNSやメディアを通じた情報発信の強化、地域連携プロジェクトの展開を行います。これにより、温浴と食が生み出す豊かな時間をより多くの人々に届けて、全国の地域活性につなげていきます。国際的な観光資源としても十分な可能性を持つ「サ飯」の発信に注目が集まります。


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会社情報

会社名
ネクスターブランドゥホールディングス株式会社
住所
東京都 新宿区 大久保 3-8-3住友不動産新宿ガーデンタワー LaTour Shinjuku Garden 29F
電話番号

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