エフコープが開催する復興支援全体報告会のご案内
東日本大震災から早いもので4年が経過しました。この大震災がもたらした影響は未だに多くの人々の生活に影響を与えています。エフコープ生活協同組合では、このような状況の中、復興支援活動を引き続き行なっています。その一環として、2015年3月14日(土)に「復興支援全体報告会」を開催いたします。
活動の背景
エフコープは、被災地の農産物や特産品の販売を通じ、地元経済の活性化を図っています。また、組合員による被災地への訪問を行い、現地の方々との交流を深める企画も実施しています。これらの活動は、単に物資を送るだけでなく、現地の方々の声を直接聞くことで、支援がより効果的になることを目的としています。
報告会の詳細
このたびの報告会では、宮城県と福島県にお住まいの方々をお招きし、彼らの経験や直面している問題についてお話を伺います。冒頭のセッションでは、テーマ「いつもそばに、ずっとそばに」を掲げ、復興の現状を共有します。これにより、参加者が支援に対する理解を深められることを目指しています。
開催日時・場所
- - 日時: 2015年3月14日(土) 10:30~14:30
- - 場所: 西鉄イン福岡 2階 Bホール
(福岡市中央区天神1-16-1)
購入できる地元産品
報告会終了後には、宮城県と福島県の県産品の販売コーナーも設けられます。ここでは、みやぎ生協から提供される雑貨や、コープふくしまからの「JA新ふくしま」のジュースなど、地元の特色ある商品を直接お求めいただけます。
今後の取り組み
エフコープは、今後も復興支援の活動を続ける方針です。被災地の状況や、住民の生活の変化を理解しながら、どのような支援が可能かを常に模索しています。また、参加者の意見や活動を通じて、支援の方法を更に充実させていく所存です。
今回の報告会は、農林水産省の公式サイトにも紹介されており、広く支援活動への理解を広める機会となっています。ぜひ、多くの方々にご参加いただき、共に被災地の復興に向けて意見を交わしましょう。
エフコープについて
エフコープ生活協同組合は、地域に根ざした生活協同組合として、支援活動だけでなく、食の安全や地域づくりにも全力で取り組んでいます。詳細については公式ウェブサイトをご覧ください。
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今回の報告会が、多くの方々にとって有意義なものとなることを願っています。皆様のご参加をお待ちしております。