AI時代の広報戦略を変える新講座が登場!
広報業務におけるプレスリリース作成が、今、大きな変革を迎えています。株式会社カレー総合研究所(東京都渋谷区)は、井上戦日本広報教育センターが運営するオンライン講座『広報実務スキル専科 AI×リリースライティング講座』を9月5日にスタートさせました。この講座は、AI技術を駆使して業務効率を向上させつつ、メディアへのアプローチを最大化することを目指しています。
AI活用の現状と課題
ChatGPTのような生成AIが普及する中、広報の現場では新たな問題点が浮き彫りになっています。特に「中身のないプレスリリース」がメディアに溢れ、広報担当者は困難を強いられています。AIの出力結果の多くは、曖昧なプロンプトによる効果が薄く、結果としてブランド価値が低下することが懸念されています。そのため、本講座はAIを単なる作業の効率化ツールとしてではなく、優れたPRディレクターとして利用する方法を徹底的に学ぶことを目的としています。
受講することで得られる5つのメリット
この講座に参加することで、受講者は次のような数々の恩恵を受けることができるでしょう。
1.
圧倒的業務効率化:プレスリリースの作成時間を5時間から15分に短縮します。AIが様々なプロセスを高速化し、広報担当者はメディアアプローチや戦略立案に集中することが可能になります。
2.
取材獲得率の向上:AIを使って、NHKや主要メディアに響く「切り口」を生成します。単なる事実の羅列ではなく、取材意欲をそそるストーリーへと昇華させる手法を学びます。
3.
プロンプトの完全体系化:今日から使用できる広報専用プロンプト集を手に入れ、初心者でも数分でプロ級のドラフトを作成できるようになります。
4.
個人のスキル依存からの脱却:ロジカルライティングの型を確立することで、広報チーム全体の質を向上させ、経験の浅い担当者でも質の高いリリースを作成できるようになります。
5.
A4 1枚に凝縮する推敲力:情報が氾濫する現代において、簡潔で的確な文章構造を学ぶことができ、メディアが読みやすいコンパクトかつインパクトのある文章の作成法を習得します。
ビフォー・アフターで見る講座の効果
実際に講座を受講する前と後で、受講者は次のように変化します。
- 一つのプレスリリースを書くのに1日(5時間以上)かかる。
- AIを使用するも、魅力のない文章になってしまう。
- 配信してもアクセスや取材が全く入らず、効果測定もできない。
- プロンプトを活用し、15分で質の高いリリース案が完成する。
- メディアの取材軸に沿った切り口を短時間で導き出せる。
- 自力での推敲ポイントがわかり、取材問い合わせを獲得することができる。
講師の紹介
本講座の講師は、井上岳久氏で、広報PRコンサルタントとしての実績を持っています。彼は「横濱カレーミュージアム」のプロデューサーとして成功を収めた経歴があり、PR関連の著書も多数執筆しています。生成AIの活用に関する研究も長年行っており、広報に新たな視点をもたらすことでしょう。
講座の具体的な内容
講座はオンライン動画形式で提供され、合計3時間の収録内容があります。
1.
AI時代の現状分析
- なぜ現在のAIリリースがメディアで嫌がられているのか。
- AI利用のリスクと、効果的な活用方法。
2.
神プロンプト術
- ターゲット別に最適化されたタイトル生成法。
- ニュース価値をAIから引き出すテクニック。
3.
ロジカル文章構造
- メディアの心を掴むリード文と本文構造。
- AI出力結果のファクトチェック手順。
4.
成功事例のケーススタディ
- AIと人間のベストな分業フロー。
- NHKなどでの成功事例の分析。
受講概要とお申し込み
受講対象は、プレスリリース作成に苦労している広報担当者や、AI活用を試みているが効果が出ない方々です。オンライン講座は購入後すぐに視聴可能で、全額返金保証制度もあります。
詳しい情報や申し込みは、
こちらのリンクから確認できます。
お問い合わせ
本講座に関するお問い合わせは、株式会社日本広報教育センターまでお願いします。
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