新サービス「SecuROI」
2026-07-16 10:26:54

企業セキュリティを可視化する新サービス「SecuROI」の登場

セキュリティの現在地を可視化する新たな提案「SecuROI」



合同会社SecuROIが提供を開始したクラウドサービス「SecuROI」は、企業のセキュリティ・IT統制の現在地を数字で表現する画期的なサービスです。企業が安心して運営するために不可欠なセキュリティ対策。その実態を可視化することで、経営層が的確な投資判断を行う手助けをします。

現在の背景と課題



多くの企業では、セキュリティ対策が「実施しているかどうか」という観点からは評価されますが、「どの程度進んでいるか」という具体的な数字にはなかなか結びつきません。そのため、企業は百も承知のうえで「コスト」として扱われることが多いのです。特にIPO準備やJ-SOX対応では、IT統制の現在地さえ把握していないというのが実情です。SecuROIは、この課題に対して「現在地」を数字化し、セキュリティ対策をカジュアルな「コスト」から戦略的な「投資」へとシフトさせる出発点を提供します。

SecuROIのサービス内容



「SecuROI」は、20問の簡単な診断を通じて、約15分でNIST CSF 2.0およびITGCの観点から現在地を評価し、その結果をレーダーチャートとして視覚化します。また、投資対効果(ROI)の推算も自動でレポートとして提出され、経営者は「何を、なぜ投資するべきか」を自明に理解できるようになります。年に四回の定期測定を行うことで改善のプロセスも明確に示し、経営層に共通の基盤を提供します。

組織に与える影響



SecuROIによって生成されるレポートは、組織内全体の共通言語となることでしょう。経営層は投資判断を経営者の視点で明確に伝えることが可能になり、情シス部門も具体的な改善策が提示されることで効率的な運用が可能になります。また、各部署が必要な情報を手に入れることで、取引先のセキュリティ審査にも柔軟に対応できるようになります。

無償ガイドの提供



さらに、SecuROIはSCS評価制度への対応を考える企業向けに無償の「SCS評価制度対応 現在地把握ガイド」を公開しています。このガイドは制度の概要や、自社の状況を確認するためのチェックリストを含んでおり、企業が自社の現在地を把握するための貴重なツールとなっています。興味のある方は公式サイトからダウンロードできます。

会社概要と代表者の実績



合同会社SecuROIは、東京都中野区に本社を置き、セキュリティやITガバナンスの実務経験が豊富な小山幸輝が代表を務めています。彼の経験は、法執行機関や大手監査法人でのキャリアを通じて、特にIPO準備におけるIT統制の現場での深い知見に基づいています。

今後の展望



今後、企業が求めるのは単に「自社の現在地を知ること」に留まらず、M&Aや子会社のガバナンス、取引先からのセキュリティ要件への適切な対応も含まれています。SecuROIは、こうした多様なニーズに応えるため、セキュリティの現在地を企業経営に即した言葉で翻訳し続けていく予定です。

ぜひ、セキュリティの可視化の一助として「SecuROI」をご活用ください。


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会社情報

会社名
合同会社SecuROI
住所
東京都中野区
電話番号

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