カルビー社内報「Loop」が輝く - 経団連推薦社内報審査での受賞
2025年度の「経団連推薦社内報審査」において、カルビー株式会社が発行する社内報「Loop」が、雑誌・新聞型社内報部門で「奨励賞」を受賞しました。この受賞は、社内報活動の推進に寄与する経団連の大切な評価であり、カルビーにとっても大きな誇りとなっています。
経団連推薦社内報審査とは?
この審査は1966年に設立され、社内広報の優れた取り組みを表彰するために毎年行われています。評価は雑誌や新聞型社内報、Web社内報、映像社内報の3部門に分かれ、企画や内容、表現、レイアウトなどが総合的に分析されます。今年の受賞で、カルビーはこの賞の受賞回数が8回となり、特に雑誌・新聞型社内報部門では、過去の受賞歴が3回を数えます。
「Loop」の魅力と評価
今回の受賞は、2025年1月に新たに操業を開始したせとうち広島工場の紹介を中心に、研究施設や海外のイノベーションセンターなど、未来を見据えた取り組みを幅広く紹介した点が評価されました。また、発売から50周年を迎える「カルビーポテトチップス」と、30周年を迎える「じゃがりこ」を独自の切り口で特集したことが企画力の高さとして評価されたのです。
社内報『Loop』の進化
「Loop」は1970年に創刊され、季刊で発行されています。従来の情報網羅型から変革し、ターゲットを意識した特集やデザインに進化しました。今ではパソコンでの閲覧も可能で、社員の近況やライフイベント、各事業所のニュースなども掲載される、魅力的な内容が話題です。
「私の生活を豊かにする情報が詰まっている」との社員からの声も多く、読むことで元気をもらえる、カルビーをもっと好きになるとの期待も寄せられています。社内報がますます社員の“頼れる同僚”のような存在へと変わっていく中で、今回の受賞はその努力が認められた瞬間となりました。
今後の展望
次年度に向けて、カルビーはさらに多様な情報を提供し、社員同士のコミュニケーションを促進するための施策を検討しています。受賞を契機に、社内報「Loop」が更なる進化を遂げつつ、カルビーの企業文化を育てていくことが期待されています。このような取り組みを通じて、社員一人一人が誇りを持ち、活力ある職場づくりに貢献できるよう努めていくでしょう。
この受賞を受け、カルビーは今後も社員とともに成長し続け、未来への展望を共有する社内環境を築いてゆきます。社員一丸となった切磋琢磨の姿勢が、これからも様々な成果を生み出すことを期待しています。