ラボルとツクリンク、建設事業者支援を強化する新協業開始
株式会社ラボルは、ツクリンク株式会社との共同作業を発表しました。目的は、建設業者が資金繰りに関する課題を解決することです。この結果、ラボルは自社のAIファクタリングサービス「labol」を通じて、ツクリンクのプラットフォームを利用する事業者に特別な割引を提供します。この協業は、テスト期間を終え、正式にスタートしました。
目的と背景
ラボルは、主にフリーランスや小規模事業者向けに資金調達のサポートを行ってきました。「labol」やそのクレジットカード決済サービス「labolカード払い」を通じて、スムーズな資金繰り改善を図っています。
一方で、ツクリンクは、建設業界の受発注プロセスを効率化するマッチングプラットフォームです。彼らのミッションは「産業構造を変え、豊かな未来をつくる」というもので、M&A仲介や人材紹介サービスも展開しています。これらのサービスを通じて、建設業界の若者たちが憧れられる職場としてのリブランディングを目指しています。
新しい協業の具体的な内容
この協業により、ツクリンクの利用者である建設事業者(個人事業主を含む)は、「labol」の利用に特別な割引手数料が適用されます。これにより、より多くの工事関係者が迅速に資金調達を行い、業務の安定性を保つことが可能となります。
ラボルは、「新しい金融の力」で「働く」を変えるというビジョンのもと、今後もテクノロジーを活用した金融サービスの開発を推進していく計画です。これにより、利用者の事業成長をサポートし続けるつもりです。
ラボルとツクリンクのサービス概要
ラボル(labol)
「labol」はフリーランスや小規模事業者向けの請求書買い取りファクタリングサービスです。AIを使った機械学習によって請求書の買い取り可否を瞬時に判定し、最短30分で資金調達を行えるシステムです。すべての手続きがオンラインで完結するため、利用者にとっても非常に便利です。
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labolカード払い
「labolカード払い」は、クレジットカード決済を提供していない取引先との橋渡しを行う金融サービスです。会員が24時間365日、ウェブで申し込みをし、最短60分で振込が行われるため、最大60日間の支払い先延ばしが可能となります。これにより、資金繰りのさらなる改善が期待できます。
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まとめ
ラボルとツクリンクの協業は、資金繰りに悩む多くの建設事業者を支える新しいサービスの始まりを意味します。両社はテクノロジーを駆使し、業界の成長のための新しい道を開くことを目指しています。また、この協業の成果が、より多くの成功した建設プロジェクトを生み出すことに寄与することを期待しています。