テドライト限定販売
2026-11-04 13:30:14

航空灯火廃材を活用した特別アクセサリー「テドライト」の販売について

中部国際空港の新たな取り組み「テドライト」



愛知県常滑市に位置する中部国際空港株式会社が開催する「空の日エアポートフェスタ2026」は、空港の独自の魅力と歴史を再発見する場として注目されています。その中でも特に注目を集めているのが、航空灯火廃材を活用したオリジナルアクセサリー「テドライト(TEDLite)」の限定販売です。2026年11月7日に行われるこのイベントでは、過去最多の約400個が販売される予定です。

特殊な素材から生まれる美しいアクセサリー



「テドライト」という名称は、航空灯火である誘導路灯の英語表記「Taxiway Edge Light」を短縮した「TEDL」に、ギリシャ語で石を意味する「ite」を組み合わせて名付けられました。このアクセサリーは、誘導路灯の風防ガラスを再利用したもので、航空機の地上走行時にその進路を示す役割を果たしていました。廃材だったこのガラスが、今では世界にたったひとつの特別なアイテムとして生まれ変わります。

限定販売の詳細



販売は2026年11月7日(土)に中部国際空港セントレアの第1ターミナル1階センターピアガーデンで行われ、時間は午前10時から午後4時までです。商品はキーホルダーやヘアピン、その他の小物があり、特に人気のあるキーホルダーに加えて、ハートやリボンをモチーフとした新しいアクセサリーも登場します。今年のラインアップは、例年よりも多種多様で、なんと19種類のアイテムが揃います。

各アイテムの魅力



商品例としては、ネクタイピン(価格:1,000円)、ヘアクリップ(1,500円)、ヘアゴム(1,000円)、そして目印チャーム(500円)などがあります。これらは日常生活でも使いやすいデザインで構成されています。

手作業での製作



「テドライト」の製作過程は、さらに特別です。使用される風防ガラスは、航空機の運航中に破損した実際のものを選別し、細かく砕いたものを一つ一つ丁寧に仕上げています。このため、同じものは存在せず、それぞれ異なる色や形を楽しむことができます。つまり「テドライト」は、空港の安全運航を支えてきた資材に新たな命を吹き込み、個性的なアクセサリーへと変貌を遂げたのです。

環境への思いやり



中部国際空港株式会社は、空港の資源を有効活用し、環境への負担を減らすためのアップサイクル活動を推進しています。テドライトは、ただのアクセサリーではなく、環境への配慮や航空業界への愛着を感じるフィロソフィーをも象徴するアイテムです。

まとめ



このように、「テドライト」は空港の歴史や記憶を受け継ぐ特別なアイテムとして、ファッション性だけでなく、環境への思いも詰め込まれています。イベント当日は多くの方に手に取っていただき、自身のお気に入りを見つけてもらえれば嬉しい限りです。今しか手に入らない貴重な「テドライト」を、ぜひこの機会に手に入れてください。


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会社情報

会社名
中部国際空港株式会社
住所
愛知県常滑市セントレア1-1第一セントレアビル6階
電話番号
0569-38-7777

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