新宿高島屋での特別なファッション体験
新宿高島屋では、2022年5月13日から19日の期間中、心地よさと多様性をテーマにしたファッションのPOP UP SHOPを特設会場で開催します。本イベントでは「NiCHI」、「シブヤフォント」、「タッドファー」、「シャナリシャツ」の4つのブランドがそれぞれのスタイルを披露し、来場者に新しいファッションの楽しみ方を提案します。また、本イベントは「TSUNAGU ACTION」という高島屋のサステナブル活動の一環であり、環境への配慮も大切にされています。
NiCHI:違いを美しさに変える
「NiCHI」は、左右非対称のデザインやアシンメトリーなスタイルを採用し、従来のファッションの常識をくつがえす作品を展開します。「違いを、ハグする。」をテーマに、さまざまな個性を持つ人々のスタイルを尊重し、ファッションに新たな価値を見出していきます。今回のPOP UP SHOPでは、独特なプロダクトに触れながら、他者との違いを楽しむ新しい考え方に浸ることができる貴重な機会です。
シブヤフォント:福祉とデザインの融合
次にご紹介する「シブヤフォント」は、障がいのある方によって書かれた文字や図形を基にしたアートを展開するブランドです。渋谷での生活を背景にしたこのブランドは、個性的なアートを身にまとうことができる「Wearable Art」を提供します。特に、エココンシャスな50cm角のスカーフ、晴雨兼用長傘、ユニークなTシャツや雑貨はぜひ手に取ってみてください。また、作家による実演イベントもあり、ブローチ制作や裂織モチーフ制作の体験もできます。
タッドファー:毛皮のリメイクで再生
3つ目にフィーチャーする「タッドファー」は、不要になった毛皮をリメイクするブランドで、ファッションアイテムを新しい生命に再生します。5月15日から17日の間に開催される相談会では、事前予約が必要ですが、自分だけのオリジナルデザインを持つチャンスです。タッドファーは特に、障がい者施設とも連携しながら新たな再利用法を模索しています。
シャナリシャツ:想い出をシャツとして蘇らせる
最後にご紹介するのが「シャナリシャツ」です。このブランドでは、古い着物を再利用して、新たにシャツとして仕立て上げます。着物の思い出を大切にしたい方には特にお勧めで、異なる生地を組み合わせて魅力的なシャツを作ることができます。着物が持つ独自のデザインやストーリーをファッションとして楽しむことができる、心温まるイベントです。
まとめ
新宿高島屋のPOP UP SHOPは、ただのファッションイベントにとどまりません。多様性のある個性を尊重し、個々のスタイルを引き立てる、実験と創造の場となることでしょう。ぜひこの機会に、心地よいデザインに触れてみてはいかがでしょうか。新宿高島屋で、お待ちしています!
詳しいお問い合わせや最新情報は、新宿高島屋まで連絡をしてみてください。親切なスタッフが、皆さまの訪問を心より歓迎いたします。電話番号は03-5361-1111です。