MasPender.と世界への挑戦
日本のジュエリーブランド、
MasPender.は、心に寄り添う作品を通じて、国内外に日本の美と宝飾職人の技術を広めることを目指しています。このブランドは、単なる装飾品ではなく、人生の大切な瞬間に寄り添う存在としてジュエリーのあり方を再定義しています。
April Dreamへの賛同
MasPender.は、4月1日の「April Dream」という取り組みに賛同し、夢を発信する意義を重視しています。同ブランドの夢は、日本の宝飾職人の技術が世界でしっかりと評価されて、未来へと引き継がれることなのです。これは、日本の文化や技術を国際舞台で発信する重要な一歩と考えています。
美しさの背後にある物語
MasPender.では、カラーストーンの独自性を重視しています。それぞれの石が持つ色や透明感、内包物の違いを生かした作品作りは、石に宿る物語を見出すことから始まります。この美しさが、心を動かす瞬間を生むのです。
賢者の翼「Sage’s Wings」シリーズ
その中でも、「MasPender.賢者の翼 Sage’s Wings」シリーズは、叡知を象徴するフクロウをモチーフにした作品です。このジュエリーは、ただの美しさにとどまらず、身につける人の人生に寄り添い続ける存在として設計されています。頻繁に使われるのが、著名な一級宝石研磨士・深澤陽一氏による甲州貴石切子技術です。これにより、宝石に光の層と影の奥深さが生まれ、新たな命を与えています。
甲府の伝統技術を活かす
MasPender.の作品の根底には、山梨・甲府に受け継がれてきた卓越した研磨、彫刻、仕上げの技術があります。甲府の職人たちは、日本独自の美意識を形にし、石の個性を最大限に引き出す技術で高く評価されています。この技術が、MasPender.のジュエリーにおける物語を支える重要な要素となっています。
パリ初個展への準備
2026年6月、MasPender.はパリでの初の個展に挑戦します。開催は6月25日から28日で、この挑戦は日本の宝飾技術を世界に広めるための第一歩です。パリという地が、歴史と革新が共存する場所であることから、MasPender.の価値観とも深く共鳴しています。
私たちが求めるのは、「日本の技術」とその背景にある文化が、パリで認められることです。私たちが届けたいのは、ジュエリーが人生に寄り添い、その瞬間を大切にするメッセージです。
日本の物語を込めて
MasPender.は、ただジュエリーを展示するのではなく、日本の職人技とその背後にある精神を経験する場を提供します。また、この挑戦を通じて、日本の宝飾技術とその背後にある美意識をより多くの人々に知ってもらい、未来へとつなぐことが目標です。
新しい宝飾文化の創造
MasPender.は、人生の選択や決意を支える存在として、ジュエリーを身につける喜びを大切にしています。ブランド名「MasPender.」は、色彩豊かで物語性のあるデザインで、日本の美を世界に伝えるための象徴でもあります。今後も、MasPender.は日本の美と技術を通じて、新たなジュエリーブランドとしての価値を発信し続けます。
MasPender.の詳細については、公式ウェブサイトやInstagram、代官山店のアクセス情報などを参照してください。私たちの物語ともに、素晴らしいジュエリーを手に取っていただける日を心よりお待ちしています。