プランベースの新たな一歩
中小企業向けに補助金申請支援及びDX(デジタルトランスフォーメーション)支援を手掛ける株式会社プランベースが、2026年4月1日よりコーポレートサイトを全面リニューアルしました。これにより、企業が抱える経営課題に対し、より効果的な支援を提供する体制が整いました。
リニューアルの背景
過去には、企業からの問い合わせや相談が多く寄せられるものの、情報が分散していて分かりにくいという声が多くありました。具体的には、サービス内容が明確でない、利用の手順が不明瞭などの課題が顕在化していました。また、最近では補助金利用とDXのニーズが増大し、企業のニーズも多様化しています。
そのため、プランベースはサイトの全体構造を見直し、ユーザーが必要な情報に簡単にアクセスできるような設計に変更しました。
リニューアルのポイント
1. サイト構造の見直し
補助金申請支援やDX支援など、サービスを目的別に明確に分け、訪問者がストレスなく目的の情報を見つけることができるように設計しました。これにより、初めて訪れる方でも、必要な情報へ直感的にアクセスできる導線が整いました。
2. 補助金申請支援ページの改良
ものづくり補助金や省力化投資補助金など、具体的な制度情報を整理し、ユーザーにとって理解しやすい構成に生まれ変わりました。加えて、経営力向上計画や地域未来投資促進税制に関する支援もわかりやすく再編成しています。
3. DX支援の新設
中小企業が直面するDX推進の課題に対応するため、「現場に定着し、成果につながるDX支援」をテーマにしたページが新たに設けられました。このページでは、ツール導入だけに頼らず、業務の整理から運用までを一貫してサポートするサービス内容を詳述しています。
4. ビジュアルデザインの改善
サイト全体のデザインを見直し、ユーザー体験の向上を目指しました。視認性や直感性を向上させるために、現場画像や図解を多用して、提供するサービスの具体的なイメージをつかんでもらえるように工夫しています。
5. 代表及びコンサルタントの情報強化
代表である武衣貴志やコンサルタントの経歴や専門性を詳しく掲載し、支援体制の透明性を高めました。これにより、クライアントが安心して相談できる環境を整えています。
中小企業向けDX支援のアプローチ
プランベースのDX支援は、単なるツール導入に終始するのではありません。業務や課題の整理からスタートし、実際の現場に適応した仕組みを設計します。さらに、必要に応じて独自のシステム開発も行い、実装から運用まで継続的に支援します。この手法により、生産性の向上や業務改善を実現することができるのです。
今後の展望
今後も、プランベースは補助金に関するコラムや、設備導入、業務改善、DX推進に関する実践的な情報提供を強化し、中小企業の持続的な成長に寄与していく方針です。
詳細は公式サイトをぜひご覧ください。
プランベースのウェブサイト
代表挨拶
武衣貴志代表取締役は、「補助金申請支援は経営課題の解決が本質。DX推進も、単なるツール導入ではなく、業務改善につながる形で支援することが重要」と述べています。今回のリニューアルを通じて、自社の理念や支援内容をより伝わりやすくするよう努力しています。
企業情報
プランベースは中小企業向け補助金申請支援やまちづくり支援を行うコンサルティング会社です。東京大学のプロジェクトから生まれ、これまでに1,500社以上の補助金申請をサポートし、150億円以上の採択実績を上げています。専門知識を持つスタッフが在籍し、総合的な経営課題に対して対応可能です。