日本女性が審査員に
2025-09-24 11:30:26

日本の女性、南アフリカで国際社会貢献プロジェクトの審査員に就任

日本の女性、浅井ミュゼル香葉子氏が国際審査員に就任



この度、南アフリカに拠点を置く国際社会貢献プロジェクト「Hope Journey International」にて、日本人女性の浅井ミュゼル香葉子氏が新たに国際審査員に選ばれました。このプロジェクトは、米国、カナダ、日本及びアフリカ諸国から多様な代表者が集まり、それぞれの才能を活かしつつ、地域社会への貢献を目指すものです。毎年ケープタウンで行われる大会では、女性たちがその理念を体現し、社会貢献活動を展開しています。

浅井氏の任命は、日本が国際的な舞台で女性のエンパワーメントに寄与する新たな一歩です。過去には、北原万紀氏がこのプロジェクトの一環でグランプリを受賞し、その後、国際審査員としての役割を果たしてきましたが、今回、浅井氏はそのバトンを引き継ぎます。

浅井ミュゼル香葉子氏は、12歳からファッション業界での活動を始め、その後は広告やファッションショーでのモデルとしての経験を積んできました。しかし、彼女の人生は30代後半に子宮癌を克服したことで一変しました。「美しく歩くこと」の重要性を再認識した彼女は、ウォーキングやポージング指導者としての道を選びました。現在、彼女は『MUSEL Walking & Life Academy』を運営し、外見だけでなく内面の成長にも重きを置いた教育を行っています。

浅井氏は、2024年にケープタウンを訪れる予定で、その際には審査過程の見学はもちろん、11歳から60代の女性たちに向けた立ち方、歩き方、表情の教えを通じて、彼女たちが美しくリーダーシップを発揮できるよう手助けします。このプロジェクトに対して浅井氏は、「一人ひとりの内にある美しさを引き出し、地域を超えて女性が貢献する姿をサポートすることができるのを光栄に思います」とコメントしています。

また、浅井氏は2025年に大阪で「歩く力で世界を変える」をテーマにした体験型イベント「WALK on EARTH 2025」を開催する予定です。これはTEAM EXPO 2025の共創チャレンジの一環であり、360度のスクリーンでの演出とともに、EARTH、SPIRIT、WORLD、VOICEの4つのステージで「歩く」という行為の可能性を表現します。

浅井氏の信念は「歩くことは大切。しかし、どのように歩くかはもっと重要です」とのことで、年齢、性別、国籍を超えた多くの参加者が彼女の指導の下で集い、その多様性と生命力をランウェイで表現します。このイベントは参加者全体が愛と調和で包まれる一日となることが期待されています。

今後、浅井ミュゼル香葉子氏の活動は、国際的に日本の女性たちが慈愛に満ちたリーダーシップを持って社会貢献することを促進すると期待されています。彼女が目指す、誰もが自分らしく輝ける社会の実現に向けた努力が、ますます重要になっていくことでしょう。

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  • - 商号 : GLOBAL SYNERGY EDUCATION
  • - 代表者 : 北原 万紀
  • - 事業内容 : セルフマスタリー教育事業、コンサルティング事業
  • - URL : GLOBAL SYNERGY EDUCATION


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