2025年を迎えたクリアルの新たな挑戦と成長戦略の全貌
謹賀新年、クリアルの挑戦
新年のお慶びを申し上げます。2025年は、「クリアル」にとって新たな成長のステージが開かれる年です。私たちは、ここに一連の戦略と取り組みを通じて、さらなる飛躍を遂げようとしています。
不動産ST市場への参入
まず、1月に臼木証券株式会社を完全子会社化したことを挙げます。この動きは、私たちが目指す「マルチアセット×マルチプロダクト」戦略の一環であり、新たに不動産ST(セキュリティ・トークン)市場とデジタル証券への参入を狙っています。この不動産STサービスを2025年中に展開予定であり、投資家に新しい選択肢を提供することを目指しています。
中期経営計画「Game Changer 2030」
また、私たちのビジョンを実現するための中期経営計画「Game Changer 2030」を策定しました。この計画では、2030年度までにGMV(総取引額)を2500億円、売上総利益を270億円、純利益を100億円という目標を掲げています。これに向けて、ブリッジファンドの運転資金やDX、AIシステムの開発、許認可取得などに注力してまいります。
提携拡大で強化する資金基盤
12月には第三者割当による新株式発行と資本業務提携を実施しました。この中には、当社の大株主であるSBIホールディングスに加え、政府系ファンドや複数の企業投資機関が含まれており、これにより私たちの成長エンジンはさらに加速すると信じています。
各事業の発展
私たちの主力事業である不動産クラウドファンディングサービス「CREAL」は、6月に新たな免許を取得し、より多様なサービス展開を目指しています。また、個人向け資産運用サービス「CREAL PB」は増収増益を達成し、プロ向けファンド「CREAL PRO」は様々なホテル開発案件を進めています。これにより、安定した収益基盤が築かれつつあります。
業界の健全化へ向けた取り組み
さらに、一般社団法人 不動産クラウドファンディング協会の一員として、透明性のある市場を作るための取り組みも進めており、国土交通省の検討会に基づいた自主規制ルールを策定するなどしています。
未来へ向けた決意
「不動産投資を変え、社会を変える。」このミッションのもと、多くの人々にとって不動産投資を身近なものとし、安定した資産運用を実現するために全力を尽くします。2026年は、さらに大きな変革の年となることを信じて、共にこの道を進んでいきましょう。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
令和8年 1月5日 クリアル株式会社 代表取締役社長執行役員 CEO 横田大造
会社情報
- 会社名
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クリアル株式会社
- 住所
- 東京都港区新橋 2-12-11新橋27MTビル 7階
- 電話番号
-
03-6264-2590