撮影地人気ランキング
2026-02-19 08:56:23
写真愛好者が選ぶ!日本全国の撮影地TOP10を発表
2025年撮影地人気ランキング発表
東京カメラ部が主催する「日本写真100景」の撮影地人気ランキングが、2025年度の結果を発表しました。これは、全国からの応募作品をもとにした集計で、全国の写真愛好家が選んだその結果は、多くの注目を集めています。今回は、2020年から2025年までのデータを基にしたランキングを詳しく見ていきましょう。
長野県が不動の一位
調査の結果、長野県が2020年から2025年までの6年連続で1位を獲得しました。理由は、四季折々の美しい自然や風景が撮影者にとって魅力的で、訪れるたびに新たな撮影スポットが発見できるためと言われています。長野県はその自然美と豊かな四季により、常にトップに位置づけられています。
人気エリアの安定したランキング
長野県に続く上位の県は、京都府が2位、東京都が3位、滋賀県が4位、北海道が5位と、安定した人気を誇ります。これらの地域は、歴史的名所や文化的なスポットが多く、写真愛好家にとって魅力的な目的地であることが反映されています。
山形県の躍進
そして2025年のランキングで特筆すべきは、山形県が急成長を遂げたことです。2024年以前はトップ10外だった山形県が、2025年には一気に7位にランクインしました。この背景には、銀山温泉や蔵王の樹氷などの冬の撮影スポットに加え、年間を通じた多様な魅力があります。特に、鉄道や朝霧、桜、花火大会など、四季折々の様子が多くの作品として寄せられ、人気を集めています。
東北エリアの人気上昇
また、2020年と2025年の応募者数を比較すると、特に東北エリアにおいて撮影者が大きく増加しています。宮城県、秋田県、山形県の拍手も1.5倍から2.1倍に増加しており、このエリアの魅力が広まっています。特に、宮城県は日本人の宿泊者数が増え、旅行者の増加とともに撮影者も増加しているとのことです。
一人当たりの応募枚数の増加
さらに、2020年と2025年を比較すると、一人当たりの応募枚数も増加傾向にあります。大分県や山形県では、リピーターの増加や各地を周遊しながら撮影する「ディープなファン」が増えていることが伺えます。このように、一人当たりの深堀り度が増していることからも、各県の魅力がより広く認知されていることが伺えます。
地域の魅力を再発見
東京カメラ部は、これらのデータをもとに地域の魅力を発見し、観光業の支援に努めています。今回の調査を通じて、各地域の観光資源とその魅力を再認識し、フォトコンテストを利用して地域ブランドの向上を図ることが期待されます。
今後のフォトコンテストの詳細情報や応募者数についての問い合わせは、東京カメラ部の公式サイトをご確認ください。新たな魅力の発見を通じて、地域の活性化を目指していきましょう。
会社情報
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東京カメラ部株式会社
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