愛知・稲沢の酒蔵が200周年を迎え、はやたくが応援
愛知県稲沢市の「内藤醸造株式会社」は、2026年に創業200周年を祝うべく特別なプロジェクトを立ち上げました。このプロジェクトには、稲沢市の観光プロモーション大使である人気クリエイター「はやたく」さんが参加し、地域と日本酒文化の魅力を発信します。
地元出身のクリエイター、はやたく
「はやたく」さんは『TikTok』や『YouTube』で活躍し、総フォロワー数は3,000万人を超えるほどの人気を誇るクリエイターです。稲沢市にゆかりのある彼は、地元の酒蔵の200周年という記念すべき節目に共鳴し、応援者としての活動を決定しました。
「生まれ育った稲沢市の酒蔵である内藤醸造さんの200周年に関わらせていただけることを、とても光栄に思います。歴史の中でつながれた多くの想いを感じます」と、はやたくさんは心からのコメントを寄せています。彼はこのプロジェクトを通じて地元の魅力や日本酒文化の素晴らしさを広めたいと語りました。
「感謝のメッセージ」で記念酒を制作
このプロジェクトのテーマは「200年の感謝を未来へつなぐ」。地域の皆様から感謝のメッセージを募集し、それをモザイクアートとして再構成し、記念酒のラベルに使用します。このユニークなアイデアにより、200年分の感謝と未来への思いが込められた特別な記念酒が誕生するのです。
内藤醸造の歴史
内藤醸造は1826年に創業し、清流・木曽川の伏流水を使って酒造りを行ってきました。200周年を迎えるに当たり、これまでの支援への感謝を忘れず、新たな世代へと酒文化を繋ぐ取り組みを進めています。
「200周年という節目を迎えることができるのは地域の皆様と我々の酒をご愛飲いただいている方々のおかげです。地域出身のはやたくさんの応援を心強く感じています」と、内藤醸造の代表取締役、内藤茂さんは述べています。
プロジェクトに関する詳細
このプロジェクトは以下の3つのフェーズで展開されます。
1.
Phase1: 感謝メッセージ募集(現在募集中)
2.
Phase2: 記念酒の発表と発売、乾杯写真・動画募集(2026年5月予定)
3.
Phase3: 記念ムービーの公開(2026年秋予定)
参加を希望される方は、内藤醸造の特設Webサイトで詳細を確認し、感謝メッセージをご応募ください。
地域文化の継承に向けて
近年、地域文化や伝統産業を次世代へ継承する努力が求められています。このプロジェクトは、地域文化の継承や新しい形での日本酒文化の発信を目指す取り組みとして、多くの人々に影響を与えることが期待されています。
はやたくのプロフィール
愛知県稲沢出身のはやたくさんは、2023年から稲沢市の観光プロモーション大使に就任し、言葉を使わないショート動画で多数のフォロワーを持つクリエイターです。
内藤醸造の歴史的な節目に、地元クリエイターが深く関わることで、地域のブランディングが進むことが期待されています。この取り組みが、稲沢市や内藤醸造にとって新しい未来を切り開くきっかけとなるでしょう。