SAKEMARKの挑戦
2026-07-06 19:21:20

SAKEMARKが提携200社達成、和酒文化を缶バッジで世界へ発信

SAKEMARKが生み出す和酒の美



サケネス株式会社が運営する「SAKEMARK」は、国内の酒造メーカーや醸造所のラベルを缶バッジとして展開するプロジェクトです。この度、提携社数が200社を突破し、新たな日本文化の発信基地としての地位を確立しました。2026年7月に実現したこの快挙は、和酒の魅力を世界へ届ける第一歩です。

SAKE缶バッジの魅力


「SAKE缶バッジ」は、ただの販売プロジェクトではありません。日本酒や焼酎、泡盛などの多様な醸造酒を一つにまとめ、各地の酒のラベルアートという文化を広めることを目的としています。初期費用や制作費は一切かからず、拉致されたラベルデータをもとに高品質な缶バッジが制作され、主に自社サイトや直売所、イベント会場で販売されています。

このプロジェクトのユニークな点は、売上の10%が参加蔵元や醸造所に還元されることに加え、もう10%は災害を受けた蔵元への支援にも使われています。

美しい日本のアート「JapanArtTile」


SAKEMARKは「SAKE缶バッジ」に加えて、「JapanArtTile」を新たに展開しています。これは日本画の美しさをタイルという形で再現したインテリアアートです。手軽に身につけられる缶バッジとは異なり、より高付加価値なアートプロダクトとして、特に日本文化に興味がある層に向けて「新たな魅力」を提供しています。

古今東西の日本画流派の協力を得て、名だたる画家たちの作品がタイルとして美しく融合し、空間を彩ります。これにより、ライフスタイルにも深く溶け込む日本美術の展示が可能になります。

中村克己代表の思い


SAKEMARKの代表取締役、中村克己さんは、「日本のSAKEラベルは、その一つ一つが造り手の思いや地元の歴史を映し出す文化であり、世界に誇るレーベルアートである」と述べています。また、200社以上の造り手との連携を誇りに思う中村さんは、今後「SAKE缶バッジ」と「JapanArtTile」で日本文化をより華やかに、世界へ届ける決意を示しています。

会社概要


サケネス株式会社は、東京都三鷹市に本社を置き、デザイン制作、開発、販売を手掛けています。2010年に設立され、日本の伝統文化を現代にも反映させる商品開発を行っています。

お問い合わせ


詳細な情報や購入については、公式サイトをぜひご覧ください。

今回の提携社数200社突破によって、SAKEMARKはさらなる飛躍を目指します。和酒文化を身近に感じられる素晴らしい商品を通じて、多くの人々に感じてもらいたいと願っています。


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会社情報

会社名
サケネス株式会社
住所
三鷹市新川3-14-10, 503
電話番号
090-6042-7176

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