筑波大学女子ラクロス部、クラウドファンディングの目標を188%達成!
筑波大学女子ラクロス部は、2026年3月16日から4月16日まで実施されたクラウドファンディングプロジェクト「2部昇格のその先へ。#繋げ、超えろ」において、目標金額の188%にあたる1,508,000円を集めるという快挙を達成しました。この成功は、部員一人一人の努力と、支援者の皆様の温かい応援のおかげです。
プロジェクトの背景と目的
筑波大学は、日本国内においても強豪ひしめくラクロス界で、新たな挑戦を志向しています。2部昇格を目指し、その先にある更なる高みを見据える中で、クラウドファンディングを実施しました。このプロジェクトは、部員たちが多くの人々に支えられていることを実感し、さらなるモチベーションへとつながる重要な機会となりました。
支援者の応援と感謝の声
筑波大学女子ラクロス部の主将、松丸碧愛さんは「温かいご支援と応援に心より感謝します。私たちが支援を受けながら活動できていることを実感しました。この経験を通じて、責任感が強まり、2部昇格で恩返ししたいという気持ちが高まりました」とコメントしています。これまでの支援に対する感謝と、今後も応援してほしいという期待が込められています。
プロジェクトの実績
以下は、プロジェクトの具体的な成果です。
- - 実施期間: 2026年3月16日〜4月16日
- - 目標金額: 第一目標は800,000円、第二目標は1,200,000円、第三目標は1,500,000円
- - 最終的な支援金額: 1,508,000円(目標達成率188%)
- - 支援者数: 75人
- - 支援件数: 80件
- - 支援者1人あたりの平均支援額: 約20,107円
プロジェクトの初日から支援金がしっかりと集まり、開始から6日間で第一目標を達成。さらには終盤にかけても多くの支援が集まり、第二、第三の目標も達成することができました。チームの誰もが目標達成の喜びを共有し、さらなる高みを目指すための強い意志が生まれました。
サポート制度の魅力
今回のプロジェクトは、スポチュニティ株式会社との合意の下で実現しました。この企業は、アスリートや学生運動部を対象に、クラウドファンディングの企画から実施までを丁寧にサポートします。通常のクラウドファンディングサービスでは得られない、手厚い支援があります。また、利用者には記事作成サービスも提供され、周知・拡散を図ることが可能です。
さらなる発展を支える意義
筑波大学女子ラクロス部の成功は、単なる資金調達にとどまるものではありません。支援者の存在を感じることで、選手たちの結束力が高まっており、今後の活動に勇気を与える重要な出来事となりました。今後とも皆さんの応援を受けながら、さらなる挑戦に挑んでいきます。
筑波大学女子ラクロス部は、引き続き新たな挑戦に向けて頑張っていきますので、今後とも温かいご支援をお願い申し上げます。皆様の応援が、私たちの未来を明るく照らす力となります。心より感謝いたします。