2026年7月28日、令和8年熊本地震が発生しました。この災害によって多くの尊い命が失われ、被災者の皆様には心からお見舞い申し上げるとともに、亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。
このような大きな災害の際には、情報の迅速な共有が求められます。そこで、テレネット株式会社は、被災地域における復旧支援の一環として、無線機「ハザードトーク」と4キャリア自動接続可能なモバイルルーター「N3アクセス」を無償で貸し出す取り組みを始めました。
無線機「ハザードトーク」
ハザードトークは、災害時における情報共有を円滑にするために設計された無線機です。災害時には多くの通信手段が影響を受ける中で、この無線機は安定した通信環境を提供します。具体的には、エリア内の関係者がリアルタイムで情報を把握できることによって、迅速な意思決定を促進し、救援活動をサポートします。
モバイルルーター「N3アクセス」
さらに、N3アクセスは4キャリアに自動で接続することができるモバイルルーターです。通信環境が不安定な時でも、異なるネットワークを自動で切り替え、利用者が常にインターネットにアクセスできる状態を維持します。これにより、必要な情報をすぐに取得し、被災者との連絡を取り続けることが可能になります。
お問い合わせ方法
これらの通信端末が必要な企業や団体の方々は、テレネットの公式ウェブサイトにあるお問い合わせフォームからご連絡ください。微力ではありますが、皆様の復興への取り組みに少しでもお力添えできればと思います。
会社情報
テレネット株式会社は、長野県飯田市に本社を構え、1998年に設立されました。私たちは、緊急災害情報を伝えるための無線機や、安否確認、避難者名簿のデジタル管理システムの開発に注力しています。また、企業や公共団体向けのBCP対策サービスや防災コンサルティングも提供しています。
私たちの活動が、今後とも多くの人々や地域に貢献できることを願っております。詳細情報やお問い合わせは、次のURLをご覧ください。
私たちの活動が一日でも早い復興に繋がることを心より願っております。