新リゾート開業!
2026-04-24 12:19:40

クラブメッド、2028年にタイ・サムイ島に新リゾート開業予定

クラブメッド・サムイ島が2028年に誕生



75年以上にわたって高品質なオールインクルーシブ・バケーションを提供してきたクラブメッドが、タイの観光名所・サムイ島に新しいビーチリゾートを開発することが発表されました。この新しいプロジェクトは、Central Group Capitalとのホテルマネジメント契約に基づき、2028年の後半に開業予定です。

クラブメッド・サムイ島は、1985年に開業したプーケットに続く、タイ国内で2つ目のクラブメッド・リゾートとなります。ここは、サムイ島の自然や文化を取り入れた活気に満ちたビーチフロントのリゾートとなる予定で、クラブメッドが展開するオールインクルーシブ・リゾートのポートフォリオに新たな魅力を加えます。

タイで初のエクスクルーシブ・コレクション



この新リゾートは、クラブメッドの最高級ラインである〈エクスクルーシブ・コレクション〉の一環として、タイでは初めての展開です。全体の約13%を占めるこのエクスクルーシブ・コレクションには、リゾート、スペース、ヴィラ、クルーズ船など、全21の施設が含まれています。

開発発表は北海道のクラブメッド・キロロ ピークで行われ、クラブメッドのCEO、ステファン・マケール氏やESAP地域CEO、レイチェル・ハーディング氏、Central Group Capitalのソラウィット・チャイロイ氏などが出席しました。マケール氏は「サムイ島の特別なロケーションに新たなリゾートが誕生することは、当社の拡大にとって重要です。世界各地でプレミアムな体験型旅行のリーダーシップを強化し、持続可能な観光開発にも注力していきます。」と語りました。

新たな挑戦と成長への期待



また、レイチェル・ハーディング氏は「このエクスクルーシブ・コレクション・リゾートの開発は、旅行者の多様なニーズに応えるための取り組みを象徴しています。家族向けのプログラムや比類ないオールインクルーシブ体験を提供し、サムイ島の新たな滞在先となることを確信しています。」と期待感を示しました。

Central Group Capitalの役割



Central Group Capitalはタイを代表するコングロマリットのファンド運用部門で、2023年4月に過去最大規模のファンドを設立しました。観光市場の再生を見据えたホスピタリティ分野への投資を通じて、タイの観光産業の成長をサポートし、投資家にとって魅力的なリターンも狙っています。ソラウィット・チャイロイ氏は「サムイ島は国際的な観光地として重要な役割を果たしており、私たちはその魅力を最大限に引き出す設計を行います。」とコメントしています。

プライベートビーチと多彩なアクティビティ



計画されているクラブメッド・サムイ島は、全303室を備え、200メートル以上のプライベートビーチを有します。多彩なスポーツやビーチアクティビティも提供される予定です。また、客室や共用スペースのスタイリッシュなアップグレードや、新たなダイニングコンセプトの導入が行われ、特に、「アメージングファミリー」プログラムやキッズクラブなど、家族向けのサービスも充実しています。デザインには、タイの伝統文化と自然の美しさが反映される予定です。

現在、開業に向けた開発が進行中で、予約開始時期に関する情報は今後アナウンスされる予定です。このクラブメッド・サムイ島で、特別なバカンスの体験をしてみませんか。

クラブメッドについて



クラブメッドは1950年に設立され、フランスに本社を構えるリゾート業界のパイオニアです。オールインクルーシブという革新的なスタイルを導入し、宿泊費、食事、アクティビティなどが全て含まれるため、リラックスしたバカンスを楽しむことができます。世界中のスタッフによる心温まるサービスも、クラブメッドの大きな魅力です。現在、世界約70か所で美しい自然に囲まれたリゾートが展開されています。詳しくは公式ウェブサイトをご覧ください。


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会社情報

会社名
株式会社クラブメッド
住所
東京都品川区大崎5-6-2 都五反田ビル西館2階
電話番号

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