広告無視時代の新戦略
株式会社KODEKAの代表取締役社長である横田翔が、2026年9月17日に開催されるNewsPicks Brand Design主催のイベントに登壇します。このイベントのテーマは「獲得型広告の限界突破」であり、広告が溢れる現代において企業がどのように効果的なコミュニケーションを構築すべきかが問われます。
新しい視点が求められる時代
デジタルメディアの発展により、企業が消費者に情報を届ける手段は多様化しています。しかしその一方で、私たちが日常的に接する広告は増え続け、消費者の注意を引くことがますます難しくなっています。KODEKAは、これまでのマーケティングにおける「何を伝えるか」に加えて、「どうすれば人の注意を惹くのか」という新たな視点を提供します。
笑いの持つ力
KODEKAは「オモシロく売れる化」を企業のミッションとして掲げています。独自の「お笑い思考®」を用いて、商品やサービスの魅力を引き出し、消費者の心をつかむことを目指しています。横田氏は、お笑いの構造をマーケティングに生かすことの重要性を語ります。人々は予測できないもの、少し違和感のある要素に興味を抱くものです。この「違和感」を生かすことで、広告が無視されることを防ぎ、消費者の注意を引くことができます。
イベント詳細
イベントはリアル開催とオンライン配信の2つの形式で行われます。リアル開催は東京・丸の内で行われ、昼間には多様なスピーカーが登壇し、各々の視点から広告業界の課題について議論します。オンラインでは、リアル開催の映像を後日配信する予定です。
出席者の面々
登壇者には、同志社ビジネススクールの教授である高広伯彦氏や、NTTドコモの久保隼人氏といった業界の著名人が名を連ねています。彼らと共に、広告の未来や新しいメディア戦略について深く掘り下げたディスカッションが展開される予定です。
横田翔氏のコメント
横田氏は、広告制作においては何を伝えるかだけでなく、どれだけの人に見てもらえるかも重要であると語ります。お笑いの世界には、観客の注意を引くための様々な工夫があります。それをマーケティングにも活かすことで、企業と消費者とのコミュニケーションが本質的に変わると考えています。彼は、今回のイベントでの議論が非常に期待されると述べています。
KODEKAについて
株式会社KODEKAは、2020年に設立されたマーケティング企業であり、元芸人と放送作家が在籍しています。彼らは、企業や製品が持つ本来の価値を引き出し、消費者の注意を惹くための戦略を展開しています。オモシロさを軸にしたマーケティングコミュニケーションは、他に類を見ない独自のアプローチです。
本イベントは、広告やマーケティングに携わる多くの人にとって、今後の戦略を考える良い機会となるでしょう。