高断熱・高気密な賃貸住宅『榧日』が新たなシェアスペースをスタート
旭化成ホームズ株式会社の新たな試みとして、高断熱・高気密住宅ブランド「Asu-haus」に所属する賃貸住宅『榧日(ひび)』が神奈川県横浜市青葉区に誕生しました。「榧日」では、地域の方々の多様な活動を応援するためのシェアスペースの試用運用を、2026年6月1日より開始いたします。これは、地域の方々と交流を持ちながら、自分の好きな活動を試すことができる、まさに新たなコミュニティの拠点となる場所です。
シェアスペースの魅力
『榧日』のシェアスペースは、ただ商いをするだけでなく、趣味を活かしたワークショップの開催や、小商いを始めたい方へのサポートを目的としています。キッチンスペースや土間スペースを備えたこの施設では、自分自身のスタイルで活動を行うことが可能です。特に、料理教室や手作り品の展示会といった多様な使い方を大歓迎しています。
地域メディアとの連携
このシェアスペースの運営には、地域密着型のメディア「森ノオト」が携わっており、地域のネットワークを生かしながらサポートを行います。この連携によって、アイデア段階から相談にのってもらえるため、地域での新たな挑戦もスムーズに進められます。地域の活動を深く理解しているコミュニティマネージャーが同行するため、初心者の方でも安心です。
快適な居住環境
Asu-hausの特徴である高い断熱・気密性能により、施設は快適な環境を提供しています。外部の天候に左右されることなく、居心地の良い空間で活動することが可能です。
シェアスペースの募集概要
シェアスペースの使用を希望される方々を募集しています。コミュニティ活動や趣味の教室開催など、幅広い目的での利用をお待ちしております。利用料金は試用期間中は無料で、気軽に試すことができます。利用を希望する方は、事前に面談を行い、具体的なプランを話し合います。
利用対象者と注意事項
地域に住んでいる方や新たな挑戦をしたい方は、ぜひご応募ください。ただし、飲食の提供や販売には営業許可が必要ですので、その点についてはあらかじめご了承ください。
背景と期待
このシェアスペースの創設は、単なる利用価値の提供だけでなく、新しい「つながり」を生み出すことを目指しています。「榧日」は「小商いができる住まい」をコンセプトに、住みながらも自己表現ができる場を提供しています。オープニングイベントには400名以上が参加し、地域とのさらなるつながりの可能性を示しました。これからも地域に根ざした活動を通じて、持続可能なコミュニティを育てていくことを期待しています。
新たなコミュニティの形成を目指す「榧日」の取り組みに、ぜひ注目してみてください。