大阪・関西万博の熱狂を再び体感!
2026年3月13日(金)から3月15日(日)にかけて、大阪府吹田市の万博記念公園で「麦食音祭2026 〜 アフターEXPO 〜」が開催されます。このイベントは、大阪・関西万博の閉幕を受け、その熱気とレガシーを新たな時代に繋げるためのものです。入場は無料であり、40カ国以上のフードやカルチャーが一堂に会するという、アフター万博を象徴する国際フェスティバルとして、大人から子どもまで幅広い世代が楽しめる内容です。
万博のエッセンスを次世代へ
「麦食音祭」は、クラフトビールと多国籍の食、そして音楽やカルチャーが融合したイベントです。その名の通り、麦をテーマにした食とともに、クラフトビールも堪能できる楽しいひとときを提供します。万博を通じて生まれた国際的なつながりを引き継ぎつつ、見るだけでなく体感するアフター万博を体現する新しい試みです。
多彩なコンテンツと体験を提供
当日は、例えばドイツをはじめとする世界各国から、美味しいフードや文化的な体験が集まり、来場者は多国籍な料理を楽しみながら、様々な音楽やパフォーマンスを体感できます。音楽は、世界のさまざまなアーティストが集まり、DJやダンス、その他のパフォーマンスが披露され、視覚だけでなく聴覚までも楽しませてくれます。
会場では、最先端のクラフトビールが味わえるブースも用意され、特にビール好きにはたまらないイベントとなることでしょう。また、新たに登場するパビリオンは、大阪・関西万博閉幕後に初めての参加となるため、再び万博の熱気を感じることができるかもしれません。
文化交流の場としての役割
万博記念公園は、1970年の日本万博の跡地に立つ施設であり、今も多くのイベントが開催されています。「太陽の塔」をシンボルに、多彩な文化と交流の場として親しまれ、国内外の観光客を魅了しています。「麦食音祭2026」は、その理念を引き継ぎ、万博の思い出を日常に繋げることを目的とした新しい文化交流の場として位置づけられています。
このイベントは、参加国や出演アーティストについての詳細な情報は随時発表される予定であり、公式Instagramでも最新情報を発信しています。
「麦食音祭2026」は、国や世代を越えて、誰もが楽しめる多様性あふれるイベントとして、大阪・関西万博の熱を再び蘇らせることを約束します。万博の先を描くこの新たなフェスティバルに、ぜひ期待してください。