園長の業務過多を解消するために
近年、多くの保育・福祉施設において園長や主任が業務を一手に抱え込むことが常態化しており、運営における柔軟性や効率性に大きな影響を及ぼしています。株式会社カタグルマが2026年3月25日と26日に開催する無料ウェビナーは、この問題に立ち向かう「分散型マネジメント」という新しいアプローチを提案します。
背景:現場の疲弊が運営の質を低下させる
保育・福祉の現場では、園長や主任が多くの業務を兼任することが一般的です。現場の直接支援、保護者対応、事務管理など、求められる業務は多岐にわたり、役職者でありながら実質的な判断や対応をすべて一手に引き受けることが多いのが現実です。この結果として、リーダー層の疲弊が進むと、離職やサービスの質の低下を招く要因となっています。
ウェビナーでは、カスタマーサクセス部長の近藤めぐみが登壇し、業務が「役割分担」で回らなければならない理由と、その解決策としての『分散型マネジメント』の考え方を解説します。具体的には、組織全体が自律的に動くための役割設計についての知見を共有し、参加者が自分の施設にどのように導入できるかのステップを紹介します。
ウェビナーの内容
このウェビナーでは、以下のようなテーマに焦点を当てます:
- - 園長がすべてを見ることで運営が限界に達する理由
- - 単なる役割の分け方では未解決な理由
- - 見通しを持って一人で抱え込まず、運営を分散することの第一歩
これらの内容は、特に現場業務を抱え込んでいる園長や主任、そして理事長業務に集中したい経営者に非常に有益です。「誰かが抜けたら運営が回らない」という状況から脱却し、自律的な組織運営を実現するためのヒントを得ることができます。
登壇者の紹介
近藤めぐみ氏は、2013年から保育事業でのマネジメントに約10年間従事した経歴を持ちます。経営コンサルティング会社では、保育施設の組織力強化や開発支援に従事し、2022年からカタグルマに参加。現在は「KatagrMa」という人材育成クラウドを通じて、現場支援に大いに貢献しています。
開催概要
このウェビナーは次の日程で開催されます:
- - 2026年3月25日(水) 13:00~14:00
- - 2026年3月26日(木) 13:00~14:00
どちらの日程も同じ内容となっており、参加者はご都合の良い日時を選んで参加できます。
参加費: 無料
ツール: オンラインセミナー
特典: 参加者全員に「セミナーテキスト」をプレゼント
興味のある方は、詳細情報やお申し込みは
こちらからご覧ください。
会社情報
株式会社カタグルマは、保育・教育関連業界に特化したSaaSの企画・開発・販売を手掛けています。東京都千代田区に本社を置く同社は、従業員29名で運営されており、その資本金は3500万円です。設立以来、数多くの保育事業を支え、業界の発展に寄与し続けています。