TalentXの新機能でリファラル採用が進化
株式会社TalentX(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 CEO:鈴木貴史)は、リファラル採用サービス『MyRefer』に新たに搭載した機能『リクルーターレコメンド機能』を発表しました。この新機能により、リファラル採用の応募率が従来比で3倍に伸長したと報告されています。
リファラル採用の普及状況
近年、日本企業におけるリファラル採用制度は約62.5%の企業で導入されており、特に企業の規模を問わず効率的な採用手法として普及しています。リファラル採用とは、社員が自らの人脈を通じて適切な候補者を推薦する仕組みであり、社員の関係性を生かすことで、これまで以上に質の高い人材が集まりやすくなっています。しかし、リファラル採用が全社的に浸透しきれていない原因として、社員が思い出せる知人を即座に見つける仕組みが不足していることがあります。
新機能の意義
新機能『リクルーターレコメンド機能』は、社員の記憶に眠る人脈を発掘し、可視化することに特化したものです。この機能は、認知心理学的な手法『メモリーパレス』を応用し、社員に対して具体的な質問を自動で提示します。これにより、漠然とした『誰か紹介してもらえませんか』という問いかけから、「前職で優秀な営業成績を収めていた同僚」や「SNSで繋がっている業界内の知人」等、より明確な思い出を促すことができるのです。
機能の成果
実際の導入による調査結果から、以下のような成果が得られました。まず、紹介できるネットワークを可視化することで、社員の10人に1人が知人を推薦できる可能性があることがわかりました。そして、『知り合いがいる』と回答した社員は、従来と比較して3倍の応募率を誇りました。このことで、適切な候補者の適正を捉えた紹介が、実際の応募に繋がっていると判断されます。また、紹介可能なタイミングを逃した社員からも、応募が生まれるなど、新機能が多様な角度から効果を発揮しています。
利用拡大の背景
興味深いのは、この『リクルーターレコメンド機能』が企業の規模を問わず普及している点です。大企業から中小企業に至るまで、71%の企業がこの機能を取り入れ、社員の紹介行動を広く促しています。これにより、企業全体のリファラル採用が活性化されることが期待されます。本機能によって、株式会社TalentXはリファラル採用の新たなスタンダードを提案することに成功しています。
TalentXとMyReferについて
『MyRefer』は、テクノロジーを活用してリファラル採用の全社的浸透を実現するプラットフォームで、これまでに1,000社以上の企業で導入されています。今後も社員の経験を活かしたリファラル採用を促進していくことで、企業のつながりと人材の可能性を最大限に引き出すことを目指しています。
公式サイトもぜひ訪れてみてください:
MyRefer公式サイト
会社概要
株式会社TalentXは、リファラル採用プラットフォーム『MyRefer』をスタートに、AIを活用した採用マーケティング支援『MyTalent』、採用ブランディング支援『MyBrand』などを展開しています。テクノロジーと戦略を掛け合わせ、企業の採用マーケティングの変革を幅広く支援します。状況に応じたサービス提供を行い、企業の採用力向上を図ることが使命です。
【企業情報】
社名:株式会社TalentX
所在地:東京都新宿区神楽坂4-8神楽坂プラザビルG階
設立:2018年5月28日
証券コード:330A
公式サイト:
TalentX
Myシリーズ サービスサイト:
MyTalent