いえらぶ利用社数増加
2026-06-30 11:36:01
不動産業界向けSaaS「いえらぶCLOUD」と「いえらぶBB」利用社数が50,000社突破
不動産業界向けSaaS「いえらぶCLOUD」と「いえらぶBB」
株式会社いえらぶGROUPが、提供する不動産業界向けバーティカルSaaS「いえらぶCLOUD」と「いえらぶBB」の利用会社数が2026年5月に50,000社を超えることを発表しました。この成果は、日頃から同社のサービスを活用している不動産会社や関係者の支えによるものです。
不動産業界の現状
不動産業界は、約50兆円を超える市場規模を持つ巨大な産業ですが、長年にわたりアナログな業務体制が続いていました。これにより、電話やFAXを用いた物件確認や、紙の契約書を通じた業務が主流としていました。しかし、少子高齢化や働き方改革の影響を受け、業務効率化や生産性の向上が急務とされています。また、エンドユーザーの住まい探しにおいても、ポータルサイトやSNSを活用する新たなトレンドが見られます。
不動産DXの重要性
不動産業界におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)は業務のデジタル化に留まらず、現場の負担軽減とサービスの質向上を同時に実現することが急務です。
いえらぶGROUPは、最新技術でラウンドした「AIエージェント」などを用いることにより、不動産業界全体のDXを積極的に推進していく方針です。
いえらぶCLOUDの機能
「いえらぶCLOUD」は、賃貸・売買・管理業務をサポートするオールインワンの不動産業務支援システムです。リアルタイムでのポータルサイト連携や、LINEやチャットを活用した自動追客機能、インボイス制度への対応など、業務をオンライン化するための多くの機能が揃っています。これにより、全国の多くの不動産会社が導入しており、継続的な機能のアップデートによって使いやすさが向上しています。
いえらぶBBの利便性
「いえらぶBB」は、賃貸管理会社と賃貸仲介会社を結ぶ業者間物件流通プラットフォームです。これにより、これまで電話やFAXで行われていた空室確認のオンライン化が実現しました。物件の取込みから内見予約、Web申込み、保証審査、電子契約まで、一連の手続きをWeb上で完結できるため、多くの企業にとって業務効率化の基盤となっています。
セキュリティ強化の取り組み
不動産業界では情報セキュリティが極めて重要です。最近の不正アクセス事件を受け、いえらぶGROUPは「いえらぶCLOUD」と「いえらぶBB」のセキュリティ体制を一新し、ゼロトラストアーキテクチャに基づくアクセス制御の強化や認証プロセスの厳格化などを進めています。また、得た知見を業界内で共有し、全体的な情報セキュリティの水準を引き上げることにも努めていく方針です。
いえらぶGROUPとは
「いえらぶGROUP」は「いい家選ぶ、いえらぶ。」というミッションのもと、誰もが安心して住まい選びができる未来を目指して活動している企業です。全国の50,000社以上で使用されている「いえらぶCLOUD」と「いえらぶBB」は、それぞれ業界のDXを推進しており、今後も公正な不動産プラットフォームの実現に向けて取り組んでいきます。
おわりに
不動産業界におけるデジタル化が進む中、いえらぶGROUPの「いえらぶCLOUD」と「いえらぶBB」は重要な役割を果たし、企業の業務効率化をサポートしています。この機会に、今後のさらなる発展に注目し、業界全体のDXがどのように進展するのか見守りたいと思います。
会社情報
- 会社名
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株式会社いえらぶGROUP
- 住所
- 電話番号
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