現場DXプラットフォーム
2026-06-30 13:25:52

airlaboが提案する現場DXプラットフォーム構想とは?

現場のDXを実現するための新提案



airlabo株式会社(本社:神奈川県横浜市)は最近、「現場DXプラットフォーム構想」を発表しました。この構想は、現場で蓄積されている多様な情報を効率的に活用し、業務の効率化を図ることを目的としています。具体的には、紙の帳票や写真、位置情報をAIやデジタル技術でつなぐことで、現場での作業をサポートし、「本来の業務に集中できる環境」を目指しています。

現場の情報管理の現状



現在、建設業や設備管理、ビルメンテナンスなど、多くの現場では情報管理が個別化しています。その結果、写真や紙の帳票、図面などが散在し、必要な情報を迅速に取得することが難しい状況です。例えば、以前の点検報告書に関する情報を探し出すのに時間がかかることや、どの現場で撮影したか不明な写真が多く存在している状況が典型です。

airlaboはこれらの課題を解決するために、AI技術とデジタル化を駆使して現場DXを進めています。特に「紙をなくす」ことではなく、「情報の分断をなくす」ことを重要視している点が特徴です。

提供するサービスとその展望



airlaboの第一弾サービスとして「paper-base」が展開されています。これは、紙帳票や写真付き報告書から情報を抽出し、構造化データに変換するサービスです。このサービスは、現場での紙文化が依然として存在する中で、転記作業を削減し、業務の効率化を実現することが狙いです。

更に第二弾として開発中の「PINTO」は、現場情報を地図や図面上で直感的に整理し、共有するWebサービスです。写真や位置情報を一つのプラットフォームに集約することで、現場の状況を誰でも把握できるようにすることを目指しています。このように、現場の業務がよりスムーズに進むようにサポートしていく計画です。

実証実験パートナーの募集



現在、PINTOの実証実験を通じてその効果を確認し、改善を図るために、実際の現場での協力を求めています。対象となるのは、建設業や設備管理をはじめとする多様な業種。実際の運用方法をヒアリングしながら、現場に役立つサービスとして育てていくことが大切です。

代表の思い



airlaboの代表者である徳山圭太氏は、「現場にはまだ多くの『もったいない』が残っている。」と述べています。AIの進化が進んでも、まだ紙や写真が日常的に使用されているため、情報をつなげることが重要であると考えています。

今後の計画



2026年度中にはPINTOのβ版が公開され、paper-baseとの連携機能も提供される予定です。これにより、現場での業務がさらに効率化されることを期待しています。緊急性の高い現場の声を取り入れながら、airlaboは今後も「現場DXプラットフォーム構想」を展開し続けていくでしょう。

会社概要



airlaboは、AIを駆使した現場DXサービスの企画・開発を行っております。業務効率化を進めることで、現場での情報管理をより価値あるものに変えていくことを目指しています。実証実験に興味がある企業や団体は、ぜひご連絡ください。詳しい情報は公式ウェブサイトをぜひご覧ください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

会社情報

会社名
airlabo株式会社
住所
神奈川県横浜市
電話番号

関連リンク

サードペディア百科事典: 神奈川県 横浜市 現場DX AirLabo PINTO

Wiki3: 神奈川県 横浜市 現場DX AirLabo PINTO

トピックス(IT)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。