株式会社UnReactがリリースした新しいECアプリ
福岡県に本拠を置くITベンチャー企業、株式会社UnReactが、Shopifyを利用する店舗向けに新しいアプリ「UR: Contact Form Builder」を発表しました。このアプリは、事業者が簡単にカスタムの問い合わせフォームを作成し、サイトに設置できるツールです。
アプリの提供内容
「UR: Contact Form Builder」では、テキスト入力やメールアドレス入力、ラジオボタン、チェックボックス、ドロップダウンリストなど様々なフィールドを組み合わせて、個々のニーズに合ったお問い合わせフォームを作成することができます。作成したフォームはShopify店舗の任意のページに追加することが可能です。さらに、フォームのデザインはテーマカスタマイズ機能を用いて細かく調整できるため、ユーザーは自店のブランディングに合った外観を選択できます。
使いやすさのポイント
このアプリはコードを書かずに利用できるため、ウェブ開発の知識がない方でも問題ありません。アプリの管理画面から、簡単な4ステップでフォームの設置が完了するため、多忙な店舗事業者にとっても大変便利です。また、複数のフォームを作成・管理可能であり、異なるページに異なるフォームを設定することができます。この機能をさらに活用すれば、様々なニーズに応じてフォームを使い分けられるようになります。
カスタマイズ性の高さ
「UR: Contact Form Builder」では、各項目のラベルやプレースホルダー、必須/任意の設定も自由に調整できるため、インタラクションの質を高めることができるでしょう。また、テーマカスタマイザーからは、フォームのタイトルやボタンのデザインも変更できるため、十分な柔軟性を持っています。これにより、店舗のブランディングとの整合性がとれるフォームが実現できるのです。
料金プランとお試し期間
利用料金は月額$9.99のBasic Planが用意されており、初めて利用する方には7日間の無料体験が可能です。また、年払いを選択すると実質2ヶ月分の料金が無料になるキャンペーンも行っているため、長期的に利用する予定のある方には非常にお得なプランといえるでしょう。
Shopifyとの親和性
「UR: Contact Form Builder」では、Shopifyのネイティブフォーム機能を活用しており、送信されたメッセージは直接店舗のメールアドレスに届く仕組みになっています。このように、外部サービスに依存せず、シンプルで効率的なお問い合わせ管理が可能です。Shopifyは、世界中で100万以上の店舗に利用されているECプラットフォームであり、多くのブランドがこのシステムを用いてオンライン販売を行なっています。
終わりに
UnReactの「UR: Contact Form Builder」は、手軽に問い合わせフォームを作成できる新たなツールです。これにより、問い合わせのしやすさが向上し、顧客からの反応を迅速に得られるようになるでしょう。ShopifyでのECビジネスを行っているあなたに、ぜひ試してみてほしいアプリです。