タマディックの健康経営
2026-03-11 14:52:05

健康経営の新たな拠点、タマディックが連続認定を達成

タマディックが5年連続で「ブライト500」を達成



株式会社タマディック(東京都新宿区、愛知県名古屋市)は、経済産業省および日本健康会議が選定する「健康経営優良法人2026」の中小規模法人部門において、名誉ある「ブライト500」に認定されました。これは、2022年から5年連続での受賞となります。

タマディックは1959年に設立され、これまで自動車や航空、宇宙、FA・ロボット、情報・家電業界の国内外のトップメーカーとの連携を通じて、技術革新に取り組んできました。その一環として、「働きがいのある職場」や「健康保持・増進」の施策を重視しており、社員のモチベーションを高めることで、技術力と人材力をバランス良く育てる「総合エンジニアリング企業」を目指しています。

健康施策の取り組み



特に注目すべきは、タマディックの健康支援施策です。2019年度からは禁煙に成功した社員に祝金を支給する「禁煙チャレンジ」を導入し、2021年度には内容を拡充し、健康的な生活習慣の維持や減量に成功した社員に祝金を支給する「健康チャレンジ!」を開始しました。この取り組みにより、2025年度には807名が参加し、478名が成功を収め、計約1,100万円の祝金が支給されました。

ブライト500認定の要因には、これらの施策を通じて健診での良好な評価を得られた社員数が増加したことがあります。タマディックでは、健康社員率の向上を目指し、今後もさまざまな試みに挑戦する姿勢を示しています。

新しいコンセプトの立ち上げ



2025年10月からは「All for Well Engineer Life」という新しいコンセプトが策定されました。このコンセプトは、エンジニアリング企業としての新しい働き方とオフィスの在り方を探求するものです。タマディック名古屋ビルや、ビル内に設置された駐日フィンランド大使認定のオフィスサウナ「LUOVASAUNA」がその一環であり、健康的な職場環境の整備が進められています。オフィスサウナは、社員のリフレッシュや健康増進を目的として利用され、サウナの利用を通じて得られる健康効果が注目されています。フィンランド大使からの認定を受けたこともあり、タマディックの健康経営は広く評価されています。

さらなる健康施策の拡充



タマディックは、今後も健康経営の実践を強化していく計画です。ワークライフバランスの推進や多様性への配慮を通じて、社員のモチベーション向上を図り、結果として技術力と人材力を強化していく方針です。また、健康増進施策の「健康チャレンジ!」では、具体的な達成基準が設定され、参加者の意欲を高めています。たとえば、体重100gの減量に対して100円の祝金が支給され、健康診断の評価が良好な社員には1万円の祝金が用意されるコースもあります。2025年度には参加者の59.2%が目標を達成しました。

結び



タマディックの取り組みは、健康経営の先駆けとして社会に貢献するモデルケースとなっています。社会の変化に応じた働き方の見直しや、Employee wellbeingの重要性が改めて浸透している今、タマディックの進む道は、多くの企業にとっての参考となるでしょう。今後も社員一人一人が「良いエンジニア人生」を送るための努力が続けられ、多くの人々の健康と幸福に寄与していくことを期待しています。


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会社情報

会社名
株式会社タマディック
住所
東京都新宿区新宿6-24-16
電話番号

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