土屋鞄製造所、2028年入学用ランドセルのカタログ請求受付開始
1965年に設立された株式会社土屋鞄製造所は、ランドセルや鞄の製造・販売を行っています。この度、同社は2028年のご入学に向けたランドセルのカタログ請求受付を2026年9月1日より公式WEBサイトにて開始します。
3ブランドのカタログを一括でお届け
今年度から、土屋鞄は「土屋鞄のランドセル」、「grirose(グリローズ)」、「depsoa(デプソア)」の3つのブランドのカタログを、一回の請求でまとめてお届けするサービスをスタートしました。これにより、各家庭の好みに合わせたランドセル選びがよりスムーズに行えるようになります。
この新しいカタログ請求の取り組みは、特に「ラン活」と呼ばれるランドセル選びの時期が早まっていることを受けてのものです。土屋鞄の調査によると、子どもを持つ保護者の約4分の1が、ランドセルを選び始めるのは年中の11月頃までであると回答しています。特にデザインや機能が多様化する現代において、複数のブランドを比較したい families が早期に情報収集を行う傾向があるため、このような形でのカタログ提供が実現しました。
ブランドの特徴と魅力
土屋鞄のランドセル
土屋鞄のランドセルは、6年間安心して使えるシンプルなデザインが特徴です。飽きが来ない美しさを追求したこのランドセルは、日常使うアイテムとして長年支持されています。特に「ミナ ペルホネン」とコラボしたアトリエシリーズなど、豊かに表情を持つラインナップが魅力です。
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grirose(グリローズ)
「grirose」は、子供たちの「好き」や「憧れ」を形にしたブランドで、パリのエッセンスが詰まったカラーやデザインが特徴です。大人でも持ちたいと思えるようなスタイリッシュなランドセルです。
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depsoa(デプソア)
2026年に新たにデビューした「depsoa」は、子供たちの日常をアクティブにサポートすることを目的としたブランドです。遊び心のあるデザインが特徴で、自信を持って自分の選択を支持してくれるラインアップがそろっています。
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土屋鞄の品質とサポート
この3ブランドはいずれも土屋鞄の品質基準を満たしており、丈夫で軽量、さらに大容量を実現しています。現代の教育環境に適した設計で、タブレットなども楽に収納できるランドセルです。また、全製品には6年間の無料修理保証がついており、破損の有無にかかわらず、安心して利用できます。さらに、卒業後のリメイクや修理サービスも提供しており、専門の職人による手厚いサポートが受けられます。
カタログ請求の詳細
カタログは無料で配布され、数量限定です。2028年ご入学用のランドセルのカタログは各ブランドの1冊ずつと、見比べやすい大判サイズのランドセル一覧が含まれています。店舗訪問などのサポート情報も同封されています。カタログ請求の詳細や申し込みは、公式ウェブサイトから行えます。
カタログ請求はこちらから
受付は9月1日(火)から始まり、2027年1月から順次発送される予定です。また、各ブランドの製品情報は10月1日から徐々に公開されていきます。展示会などの情報も随時発表されるため、興味のある方はぜひチェックしてみてください。
土屋鞄製造所の歴史
土屋鞄製造所は小さなランドセル工房から始まり、今や60年以上の歴史を持つブランドに成長しました。持続可能な品質と美しさを追求し、長年にわたって多くの家庭に支持されています。創業者である土屋國男は、2022年には厚生労働省の「現代の名工」に選ばれるなど、その技術と伝統は広く認められています。
詳細な会社情報やお問い合わせ先についても公式サイトで確認できます。