初夏の茶とガラス器
2026-05-07 08:22:22

阪急うめだ本店で初夏を楽しむ!冷茶とガラス器の美しい共演

阪急うめだ本店で体験する初夏の一杯



阪急うめだ本店9階のアートステージでは、2023年5月13日から18日までの期間、「ガラスの器と初夏の冷茶」という魅力的なイベントが開催されます。この催しでは、若手のガラス作家11名による個性豊かな器と、清涼感たっぷりの冷茶が一同に集まります。

ガラス作家たちの創造的な作品


参加する作家たちは、それぞれ異なる技法を駆使して美しいガラス器を制作しています。たとえば、浅井千里さんは色ガラス棒を使った吹きガラスの技術に特化し、目を引くカラフルな作品を生み出しています。野田マリコさんは、東京都東久留米市を拠点に多彩な形や色を探求し、魅力的な作品を展開しています。

他にも、清水早希さんの作品は、手にする喜びを感じさせるものが多く、丁子恵美さんは素材を組み合わせた作品を通じて、温かみのあるデザインを追求しています。これらの作品は、冷茶を引き立てるにはぴったりです。

初夏にぴったりな冷茶ラインアップ


このイベントでは、特に冷茶に焦点が当てられています。日本茶のさっぱりとした味わいを楽しめるアールグレイや、爽やかなドライレモンが添えられた山口県産の水出しレモンティーなど、視覚と味覚で楽しむことができる冷茶が揃っています。

具体的には、静岡県の「カネ十製茶」から水出しアールグレイ、京都府の「宇治田原製茶場」からは上ル入ルの水出し緑茶、山口県「光浦醸造」から水出しフロートレモンティーが登場。各地の名茶が、この季節にふさわしい飲み物として提供されます。

日本の職人技を集結


また、9階では「第28回 日本の職人展」も同時に開催されています。ここでは、陶芸や金工などの技術を持つ職人たちの作品が展示されており、ガラス器だけでなく、幅広い分野のアートを楽しめる絶好の機会です。たとえば、井倉幸太郎さんの陶芸は、温かみのあるデザインで、訪れる人々を惹きつけます。

お茶時間を彩る美しい器たち


このイベントは、冷茶をより楽しむための絶好の場となっています。各作家の器は、冷茶の魅力を引き立てるのに欠かせないものです。ご自宅でのくつろぎのひとときや、友人とのティータイムに彩りを添えてくれることでしょう。初夏の爽やかな風を感じながら、これらの作品を手に取る楽しさを味わってみてください。

終わりに


阪急うめだ本店は、これからの季節にぴったりのイベントを通じて、訪れる皆様に素敵なひとときを提供します。ぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
株式会社阪急阪神百貨店
住所
大阪府大阪市北区角田町8-7
電話番号
06-6361-1381

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