ハワイの食文化が大阪にやってくる!
2026年7月、阪急うめだ本店にて開催される「ハワイフェア2026」では、期待の新メニューとしてハワイから直輸入される極上の肉料理が登場します。特に注目は、「ボーンマロー」という牛骨髄を贅沢に使用した「ボーンマローバーガー」。このバーガーは、肉好きにはたまらない一品です。ハワイの食文化を代表する「The Butcher Bar by Aloha Steak House」と「ALOHA AMIGO Island Mexican Cantina」から繰り出される海の幸と山の幸を、ぜひご確認ください。
「The Butcher Bar」から届けられる肉の魅力
「The Butcher Bar」は、ワイキキの有名ステーキハウス「Aloha Steak House」の姉妹店で、肉料理をカジュアルに楽しむことができるバー&レストランです。この店の一番の魅力は、サステナブルな背景を持ちながらも、肉本来の味わいを最大限に引き出すメニューが豊富に揃っていることです。特に、濃厚な「ボーンマロー」をつなぎに使ったパティは、高級ステーキ肉を粗挽きにすることで、食感と風味が見事に調和しています。
ボーンマローバーガーの詳細
「ボーンマローバーガー」は、じっくりソテーされた玉ねぎの甘みが肉の旨味と相まって、このグルメバーガーを一層引き立てます。価格は1,980円(税込)で、サイドメニューのフライドポテトも440円(税込)で頼むことができます。
「ALOHA AMIGO」で味わう本格タコス
同イベントで出店する「ALOHA AMIGO」は、ハワイで大人気のハワイアン・メキシカン・レストランです。このレストランでは、タコスが主役。看板メニューである「カルニタスタコス」は、伝統的な豚肉のホロホロ煮込みを具材に使い、ライムや特製サルサが絶妙なアクセントになっています。このタコスは715円(税込)で、会場で焼き立てのコーントルティーヤで提供されます。
タコスメニューのバリエーション
加えて、甘辛いプルコギビーフと新鮮な野菜を合わせた「プルコギタコス」(748円(税込))や、2種類を同時に楽しめる「タコスコンボ(2種セット)」も用意されており、食べ比べも楽しめます。
ハワイフェア2026の開催概要
「ハワイフェア2026」は、2026年7月1日から13日までの期間限定で開催され、今回ご紹介した2つのブランドは後半の7月8日から出店します。会場は阪急うめだ本店9階催場・祝祭広場で、日本初上陸のハワイの味を気軽に楽しめるこの貴重な機会をお見逃しなく!
このイベントを通じて、ハワイのリアルな食トレンドを体験し、極上のグルメを堪能してみてはいかがでしょうか。詳しい情報は、阪急うめだ本店の公式ウェブサイトやInstagramで確認できます。