ミニチュア雛人形の魅力
2026-01-09 18:06:07

ミニチュア雛人形の魅力満載!岩槻人形博物館の新企画

ミニチュア雛人形の魅力満載!岩槻人形博物館の新企画



さいたま市岩槻人形博物館(通称:にんぱく)では、2026年の1月24日から3月22日まで「ミニチュア×にんぱく雛祭り〜江戸の職人芸から近代の創作まで〜」というタイトルの特別展を開催します。この企画展では、江戸時代に作られた「芥子雛」や、明治から昭和にかけての色とりどりの小さな雛人形が集結し、観覧者にその魅力を存分に伝えます。

伝統と革新の融合


今回の展示は「ミニチュア」をテーマに、多様な雛人形を紹介します。江戸時代の職人が手がけた精緻な「芥子雛」から、近代の作家が創り出したユニークな「変わり雛」まで、その幅広い表現力に驚かされることでしょう。小さな作品ながら、職人の技が織り込まれた緻密さや、創造性に満ちた作品が並び、来館者を魅了します。

作品紹介


展示される代表的な作品には次のようなものがあります。
  • - 紫檀象牙細工蒔絵雛道具(江戸時代)
  • - 加茂人形次郎左衛門雛(江戸時代)
  • - 越ヶ谷段雛(江戸〜明治時代)
  • - 芥子雛久保佐四郎作(昭和時代初期)
  • - 屋台玩具雛展(昭和時代初期)
  • - 一文雛久保佐四郎作(昭和時代初期)

すべての作品は、さいたま市岩槻人形博物館の貴重な蔵の中からの展示です。

開催情報


  • - 期間: 2026年1月24日(土)〜3月22日(日)
  • - 場所: さいたま市岩槻人形博物館(さいたま市岩槻区本町6-1-1)
  • - 観覧料: 一般300円、高校生・大学生・65歳以上150円、小・中学生100円。着物で来館の場合は観覧料が無料になります。

ワークショップ情報


また、関連イベントとして、以下のワークショップも行われます。
1. 「つくろう、おひなさま〜ふじ雛の絵付け体験〜」
- 日時: 2月15日(日)午前10時〜12時、午後2時〜4時
- 参加費: 400円
- 対象: 小学3年生以上
- 定員: 各回16名

2. 「雛道具の世界〜組香をやってみよう源氏香〜」
- 日時: 3月14日(土)午前10時〜11時30分、午後1時〜2時30分
- 参加費: 2,000円
- 対象: どなたでも参加可能
- 定員: 各回18名

これらのワークショップへの参加は、事前にインターネットで申し込みが必要です。応募者が多数いた場合には抽選となります。

住みやすいアクセス


岩槻駅から徒歩約10分、車の場合は岩槻ICから約12分の距離にあるこの博物館は、普通自動車用の駐車場も完備しています。兵庫県内でも注目のスポットとなっていますので、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

私たちが子供の頃に夢見た小さな雛人形の世界が、ここで再現されます。この機会に、家族や友人と共にその魅力に触れてみてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

会社情報

会社名
さいたま市
住所
埼玉県さいたま市浦和区常盤6-4-4
電話番号
048-829-1111

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。