オハナホーム、空き家再生で新たな価値を提供
オハナホーム株式会社は、2026年9月10日と11日に東京都の有明GYM-EXで行われる「エンディング産業展2026」に出展し、空き家問題解決に向けた取り組みを紹介します。『空き家のお悩み、まるごと解決。』というテーマのもと、相続や終活に伴う住まいに関する幅広い支援を提案します。
自社施工による一貫体制
オハナホームは、自社施工チームを整えており、住宅の買取からリフォーム・再生、販売までをワンストップで行うことができます。仲介業者を排除することで中間コストを削減し、その分をお客様の買取価格や、提携事業者様への紹介料として還元する仕組みを持っています。これは、顧客にとって非常に大きなメリットです。
ワンストップでの支援
相続や終活を考える中で、どのように家を処理するかは大きな課題です。オハナホームでは、空き家になる前からの相談に対応しており、顧客の多様な状況に応じた選択肢を提供します。具体的には、相続した実家の売却、施設への入居に伴う自宅の整理、さらには家財や荷物が残った住宅の問題にまで対応します。この包括的なサービスにより、複数の業者に相談する負担を軽減できます。
住宅の価値を再生する力
オハナホームの特徴の一つは、独自の再生体制を持つことです。住宅の現在の状態だけではなく、リフォーム後の利用可能性も視野に入れながら、物件の価値を検討します。これにより、様々な選択肢から最適な解決策を提案できます。
葬祭・終活関連事業者との連携
「エンディング産業展2026」への出展では、葬祭や終活・相続に関わる事業者との連携を強化します。葬儀や相続に伴い出てきた住まいに関する悩みをオハナホームに紹介してもらい、顧客のサポートをワンストップで行う体制を確立します。また、提携事業者には紹介制度を設け、中間コストを還元することで、顧客満足度の向上に繋がるよう努めています。
「想いをつなぐ」パートナーとして
オハナホームは、単なる不動産の売買取引だけではなく、長年住まわれた家に込められた「想い」や「思い出」をしっかりと受け止めて次へと引き継ぎ、新たな価値を生み出すことを目指しています。この理念は、おうちじまいや終活セミナー、「おうち終活ノート」の普及といった形でも表現されています。今後も相続や終活に伴う住まいの課題を総合的に支援し、「住まい」を通じて人々の「想い」をつなぎ続けることを使命とし続けます。
エンディング産業展2026詳細
- - 名称: エンディング産業展2026(第12回)
- - 会期: 2026年9月10日(木)・11日(金)
- - 時間: 10:00〜17:00
- - 会場: 有明GYM-EX(東京ビッグサイト近接)
- - 主催: 東京博善株式会社
- - ブース番号: I-13
オハナホーム株式会社は、『空き家再生を通して日本中を笑顔に』というビジョンを掲げています。お客様の想いを未来へ繋ぐパートナーとして、あらゆる空き家対策に取り組んでいます。