Scene Liveの新ジャケット
2026-08-27 11:17:21

設立15周年を迎えたScene Liveが社員用オリジナルジャケットをつくる理由とは

設立15周年を迎えたScene Liveが社員用オリジナルジャケットをつくる理由とは



企業の成長には、社員の一体感が欠かせません。特に最近のビジネス界では、「協力」や「共鳴」が重要視されています。このような背景のもと、株式会社Scene Live(以下、Scene Live)は設立15周年を機に、社員に向けたオリジナルジャケットを制作しました。このジャケットには、同社が掲げる「新しい基準(New Standard)」という理念が色濃く反映されています。

オリジナルジャケット制作の背景



Scene Liveはセールス・HRテック領域に特化したSaaS企業であり、ミッションとして「社会の不合理を排除する新しい基準を創出する」を掲げています。そのためには、全社員が同じ目標に向かって進むことが不可欠です。これまで、全社会議や社員総会での理念共有に力を入れてきた同社ですが、言葉だけでは理解に差が出てしまうことも多かったのです。

この課題を克服するため、目に見える形で理念を示す必要があると考え、ユニフォームを導入することを決定しました。社員が同じものを身に着けることで、共通の方向性や一体感が強化されると期待されたのです。

デザインとアイデンティティ



今回制作されたジャケットは、日常の業務から商談、展示会など、様々なシーンで活躍するアイテムとしてデザインされています。ジーンズやスラックスとも合わせやすく、形式を崩さずに自由に着用できる点が特徴です。

デザインのポイント


  • - 胸ポケットのSLオレンジファスナー: 左胸にはScene Liveのブランドカラー・オレンジのファスナーが配置され、組織への誇りを表現しています。これは「受け取ったものにプラスを加え、次の人へ渡す」という意志を象徴しています。
  • - 裏地のチェック柄: 理想を追求する熱量や、多角的な視点を表現したチェック柄が裏地に採用されています。これにより、ジャケットはただの服ではなく、理念を体現するものへと昇華しています。
  • - 背面のデザイン: 着用者が自由にスタイルを変えられるよう、背面にはベルトとプリーツデザインが施されています。一人ひとりが自分らしさを大事にしつつも、組織全体の目指す方向性に向かう姿勢を表しています。

社内での反響と使われ方



オリジナルジャケットは、設立15周年の社内イベントでファッションショー形式で初披露され、社員からは「ついに完成した」と大きな歓声が上がりました。その後、社員へのアンケートを実施したところ、88%の回答者が「良い」以上と評価しました。

更に、実際にジャケットを着用した社員からは、「日常でも自然に着用できる」との声が多く寄せられました。商談や取材、来客時にだけでなく、普段のオフィスでも利用されており、社外の方との新たなコミュニケーションのきっかけにもなっています。

理念を、着る



代表取締役社長の磯村亮典氏は、「今回のジャケットは、ただのユニフォームではなく、Scene Liveの目指す方向を共有するためのものです。一人ひとりが自分らしさを大切にしながらも、共通のビジョンに向かって挑戦し続ける組織をつくりたい」と語ります。

設立15周年を迎えたScene Liveのオリジナルジャケットは、単なる衣服を超え、社員同士の絆を深め、組織としての目指すべき方向を示す強力なツールとなるでしょう。今後のScene Liveのさらなる進化に期待が寄せられます。


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会社情報

会社名
株式会社Scene Live
住所
大阪府大阪市中央区備後町3-4-1NANKAI備後町ビル9階
電話番号
06-7177-0220

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