冬の味覚「蟹」と「ふぐ」を同時に楽しむ特別フェア開催
冬の季節が近づくと共に、温かい鍋料理やおいしい旬の食材が恋しくなります。甲羅本店では、日本の冬の二大味覚である「蟹」と「ふぐ」を一度に楽しむことができる「かにととらふぐフェア」が、2026年11月9日(月)から2027年1月5日(火)までの期間で開催されることが決定しました。この特別なフェアは一部店舗を除いて、全国の約40店舗で展開されます。
フェアの見どころ
このフェアでは、蟹とふぐを主役にした多彩な料理メニューが用意されており、特におすすめなのが「玄海(げんかい)」と名付けられた会席料理です。こちらは、繊細な薄造りのとらふぐに、蟹とふぐを同時に楽しむことができるちり鍋、そして素材の風味を活かした土瓶蒸しなどが一緒になった豪華な内容です。料金は10,000円(税込11,000円)で、2名以上の注文が必要です。
また、特に注目すべきは「かにふぐ三昧御膳」です。このメニューは、蟹とふぐの陶板焼きや釜めし、ふぐの唐揚げなど、多様な料理が一度に楽しめるお得な内容で、価格は5,980円(税込6,578円)となっています。こちらはサラダからデザートまで、フルコースで提供され、とても贅沢な体験となるでしょう。こちらも2名からの注文が必要です。
さらに、お昼には「かにふぐ小鍋ランチ」が用意されており、3,980円(税込4,378円)で一人鍋や寿司を楽しむことができます。ただし、日曜日と祝日は提供がないので注意が必要です。これらの多彩なメニューは、年末年始の家族や友人との集まりにピッタリです。
特別フェアの詳細
この「かにととらふぐフェア」は、冬ならではの特別な味わいを提供するために設計されたもので、訪れる人々を温かく迎え入れます。期間中は、年末年始の特別メニューも用意されており、忘年会や新年会といった特別な食事シーンでご利用いただけます。なお、メニュー内容は予告なく変更される場合がありますので、事前に確認しておくことをお勧めします。
全国の甲羅本店では、今回のフェア以外にも四季折々の旬の食材を活かした会席料理や鍋料理が好評を得ています。店舗は愛知県豊橋市に本社を持ち、創業50年の歴史で培った技術とこだわりの素材で、訪れるお客様に新たな食の体験を提供しています。
冬のこの時期、甲羅本店で贅沢な「蟹」と「ふぐ」の料理を堪能して、特別な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。あなたの訪問をお待ちしています。