新しい「ダブルカラメルカスタードプリン」登場
洋菓子メーカー、モロゾフ株式会社が、阪急百貨店および髙島屋限定で人気の「ダブルカラメルカスタードプリン」をリニューアルします。この新しいプリンは、11月1日から全国の阪急百貨店と髙島屋のモロゾフ売場で販売されます。
リニューアルのポイント
リニューアルされたこのプリンは、フランス産のブラウンシュガー「カソナード」が使用されたカラメルゼリーが特徴です。カソナードはさとうきび100%で作られ、ハチミツやキャラメルのような深い香りを持っています。この新しいカラメルゼリーの甘さとコクが加わり、これまで以上に贅沢な味わいに仕上がっています。
プリンの構造は、上層にフランス産ブラウンシュガーを使ったカラメルゼリー、中層にまろやかな甘さのカスタードプリン、下層にカラメルソースが配置された3層からなっています。こうした層構造により、お口の中で様々な風味が広がる楽しさを味わえます。
モロゾフのカスタードプリンの歴史
モロゾフのカスタードプリンは、1962年に東京・銀座近くのカフェで、職人たちによってオリジナルメニューとして提供されたのが始まりです。手作りの陶器の器に焼き上げられ、数十個ずつ供されていたこのプリンは、今や有名なロングセラー商品となっています。
厳選された牛乳、卵、砂糖、バニラ香料を使用し、保存料を一切使わずにじっくりと蒸し焼きにしたこのプリンの製法は、贅沢な味わいの秘密の一つです。特にガラス容器に入れられたプリンは、モロゾフの代名詞であり、多くの人々に親しまれています。
現代に合わせた進化
モロゾフは、時代に応じて味わいや容器を少しずつ改良しながら、シンプルな材料と安心して食べられる品質を保っています。「進化し続けながらも変わらない味」を守り、今後も多くの人々に愛されるスイーツを届けていくことでしょう。
販売詳細
新しくリニューアルされた「ダブルカラメルカスタードプリン」は、465円(税込み)で販売され、売場によっては取り扱いのない店舗もあるため、訪れる前に確認することをお勧めします。11月から、新しい味わいのプリンをぜひお楽しみください。