日東紅茶ロイヤルミルクティーをイメージした新作リキュール
日東紅茶のブランドを展開する三井農林株式会社が、菊水酒造とコラボし、日東紅茶ロイヤルミルクティーをイメージしたリキュールを発表しました。これは全国のドン・キホーテ系列店舗で、2023年10月中旬から販売が始まる予定です。
リキュールの特徴
このリキュールは、ふわっと広がる茶葉の香りとミルクのクリーミーなコクが特徴です。グラスに注ぐだけで、いつもの日常が特別なリラックスタイムに変わります。飲み方は気分に合わせて、ストレートやロック、あるいはホットで楽しんでいただけます。5度以上6度未満のアルコール度数で、甘くてリッチな味わいは、頑張った自分へのご褒美として最適です。
製品情報
- - 名称: 日東紅茶ロイヤルミルクティー風味リキュール
- - 容量: 500ml
- - 発売元: 菊水酒造(高知県)
1997年から続くロイヤルミルクティー
さらに、日東紅茶はそのロイヤルミルクティーのインスタントティーも1997年から販売しています。この製品は、お湯に溶かすだけで手軽にロイヤルミルクティーを楽しむことができます。北海道産の全粉乳を使用し、紅茶葉の風味がしっかりと感じられる設計がされています。
日東紅茶のブランドヒストリー
三井農林株式会社は、1927年に日本初の国産紅茶ブランド「三井紅茶」としてスタートしました。その後ブランド名を「日東紅茶」に改名し、紅茶文化の普及に努めています。現在も、時代のニーズに応え、新たな製品を生み出し続け、2027年には100周年を迎える予定です。この特別な節目に向け、さまざまな企画やコンテンツが用意されています。
最新情報と公式サイト
菊水酒造の伝統
菊水酒造は高知県安芸市に位置し、江戸時代から続く歴史的な酒蔵です。安芸川の清らかな水を利用して、酒づくりに取り組んでいます。酒蔵は最初に冷蔵貯蔵設備を導入するなど、伝統を守りつつも革新を続けています。
菊水のリキュールは、日東紅茶の特長を生かし、甘さと香りが絶妙に組み合わさった新しい楽しみを提供してくれます。特別なお酒を楽しむ時間に、ぜひこのリキュールを取り入れてみてはいかがでしょうか。美味しさの秘密は、日東紅茶のこだわりや、菊水酒造の技術にあります。紅茶ファン、リキュール好きの方々にとって、新たな味わいの発見となること間違いなしです。