環境保全を学ぶ特別な一日
2026年7月20日、海の日に「つなげよう、未来の海へ― Sustaining Our Oceans 海の日イベント2026」と題された特別なイベントが開催されます。このイベントは公益財団法人ネスコ・アジア文化センター(ACCU)が主催し、海洋保全教育プロジェクトの一環として行われます。
映画上映とワークショップ
イベントの目玉は、映画「マイクロプラスチック・ストーリー ぼくらが作る2050年」の上映です。この映画は、現代における海洋ごみ問題や環境保全の重要性を描き出しています。映画を観ることによって、参加者は視覚を通じて問題の深刻さや、未来に向けた解決策を考えるきっかけを得ることができるでしょう。
上映後には、座談会やワークショップも予定されています。これらのプログラムを通じて、参加者は自分たちがどのように環境問題に対処できるのかを一緒に考え、アクションを起こす方法を学べます。
誰でも参加可能
このイベントは、海洋保全や海の生物多様性に興味がある中学生や高校生のみならず、教職員やさらに多くの方々に開かれています。これまであまり触れる機会がなかった方も大歓迎で、探究学習やSDGs(持続可能な開発目標)への取り組みにもつながる素晴らしい機会です。
開催概要
- - 日時: 2026年7月20日(月・海の日)
- - 会場: 国際研究交流大学村 東京国際交流館
※ 午前中はオンライン配信も行います。
- - 対象: 海洋保全や生物多様性に関心がある中高生・教職員など
- - 参加費: 無料(事前申し込みが必要)
参加希望者は、2026年7月13日までに、
こちらから申込みを行ってください。
参加支援も充実
イベント参加者には、さまざまな支援が用意されています。
- - 会場までの往復交通費補助(ACCU規定)
- - 必要に応じて宿泊費も補助
- - 昼食も支給されます(アレルギー対応は不可ですが、参加者にはしっかりと栄養を提供します)。
中高生の場合は、引率者の同行が必要で、引率者の交通費等の支給は1名まで可能です。
ぜひご参加を!
海や環境問題に興味があるすべての方々、この特別な機会をぜひお見逃しなく!
未来の海を守るために、みんなで考え、行動を起こしましょう。
詳しい情報やお問い合わせは、公益財団法人ユネスコ・アジア文化センターの公式ウェブサイトやFacebookをご覧ください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。