KOSENJIN SUMMIT概要
2026-02-02 12:58:30

2026年3月1日開催「KOSENJIN SUMMIT」で高専の未来を探る分科会の概要

2026年「KOSENJIN SUMMIT」開催のお知らせ



2026年3月1日、名古屋の「STATION Ai」にて、全国の高専生や卒業生、教職員が集うイベント「KOSENJIN SUMMIT 2026」が開催されます。このイベントは、一般財団法人高専人会が主催し、高専に関わるすべての人々がネットワークを強化し、平和でポジティブな影響を社会に与えることを目的としています。今回は、少子化が進む中での高専の未来について深く考えるための分科会が設けられています。

分科会概要



分科会2のタイトルは「高専はどう『選ばれている』のか ― 受験生・保護者視点で考える広報とファンづくり」です。このセッションでは、少子化時代における高専の「学校広報」と「ファンづくり」がいかに重要かを論じ、受験生や保護者が高専を選択する際の理由とためらいを整理し、「選ばれる高専」を創るための論点を議論します。具体的には、以下のテーマに基づいて進行されます。

  • - 学校広報とファンづくりの重要性
少子化が進む昨今、学校の広報は他校と差別化するための重要なツールです。どのようにして受験生や保護者に高専の魅力を伝えることができるのか、さまざまな事例をもとに考察します。

  • - 受験生・保護者の視点
高専を選ぶ理由やためらいの背景を整理することで、より具体的なアプローチが見えてきます。このセッションでは参加者同士で意見交換を行い、新たな視点を得ることが期待されます。

  • - 魅力の言語化と導線設計
高専ならではの魅力を的確に伝えるための言語化と、受験生の視線を意識した情報発信の方法についても話し合われます。

  • - 心理的ハードルの解消
高専への進学における不安をどう扱い、誤解を生まないように発信するかについても論じられます。言葉の使い方やメッセージの伝え方が重要なポイントになります。

  • - OB/OGの関与と協力体制
高専の卒業生であるOB/OGがどのように地域に貢献できるか、その協力のための仕組みについても検討されます。

登壇者のご紹介



この分科会には、専門家や現役校長など多彩な登壇者が揃います。

  • - モデレーター:渡邊友章
株式会社エニバの取締役COOであり、YouTubeチャンネル「みんなの高専チャンネル」を共同運営しています。

  • - パネリスト:上田悦子
鹿児島工業高等専門学校の校長で、地域の研究機関や大学との連携を強化しています。

  • - パネリスト:大塚友彦
岐阜工業高等専門学校の校長で、情報教育の専門家です。

  • - パネリスト:長尾和彦
釧路工業高等専門学校の校長で、ICTによる課題解決に取り組んでいます。

イベント詳細



「KOSENJIN SUMMIT 2026」は、2026年3月1日、名古屋のSTATION Aiにて開催されます。定員は1,000人を予定しており、参加対象は高専生、卒業生、教職員などです。
公式サイトからのお申し込みも可能ですので、興味のある方はぜひご参加ください。


このイベントを通じて、高専の魅力や未来を探求し、多くの人々が高専の教育の価値を再認識することを期待しています。興味がある方はお早めにお申し込みください。



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会社情報

会社名
一般財団法人高専人会
住所
東京都品川区西五反田3-11-6 サンウェスト山手ビル1F
電話番号

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