個性あふれる250ccクルーザーが日本上陸
近年、バイク業界に新たな風を吹き込む存在として、BENDA ナポレオンボブ250とMorbidelli C252Vが登場しました。これらはオートバイおよび四輪車向け部品の開発、輸入、販売を行う株式会社プロトが日本正規輸入元となり、すでに初回ロットは完売。次回の入荷が7月に予定されているこの250ccクルーザーは、特にそのユニークさから多くのバイクファンの関心を集めています。
BENDAの魅力
BENDAは、中国・杭州で2016年に設立された新しいモーターサイクルブランドです。小排気量から大排気量まで幅広いモデルを展開し、年間約10万台の生産を誇るグローバルな企業として成長しています。特に注目されるのは、その独創的なデザインと先進的な技術です。
BENDA ナポレオンボブ250の特長
ナポレオンボブ250は、日本に上陸した最初のBENDAモデルであり、クラシカルなボバースタイルを現代にアレンジしたデザインが魅力です。目を引くのは、独自のマルチリンク式フロントサスペンションや、リジッドフレーム風の三角形状スイングアームにリアショックを搭載しているところ。加えて、249ccの水冷Vツインエンジンを搭載し、最高出力26.2ps、最大トルク25N.mを実現。低いシート高(750mm)により、初心者からベテランまで安心して楽しむことができます。
豊富なカラーバリエーション
カラーバリエーションも充実しており、レトログリーン、ファントムブラック、チタニウムシルバーの3色から選べます。
Morbidelliの歴史
次に紹介するのは、イタリアのオートバイメーカーであるモルビデリ(Morbidelli)です。1960年代に存在感を示したこのブランドは、2021年にボローニャで再生されました。創業者のジャンカルロ・モルビデリは、オートバイとレースに情熱を注ぎ、数々のタイトルを獲得。彼の息子もF1ドライバーとして名を馳せており、モータースポーツ界での名声を築いています。
C252Vの魅力
C252Vは、クラシカルなクルーザースタイルと現代的な技術を融合させた250ccアーバンクルーザーです。BENDAナポレオンボブ250と同じ水冷Vツインエンジンを搭載しながらも、その存在感のあるデザインと690mmの低シート高が安心感を提供します。シャドウブラック、ミラノシルバーのカラーラインナップも魅力的で、上質な仕上がりが特徴です。
NEW AGE CRUISERのコンセプト
「NEW AGE CRUISER」という言葉が示す通り、これらのモデルはクルーザーの伝統を現代的な視点で再構築することを目指しています。スタイリング、居心地の良さ、パフォーマンスのすべてを高次元で融合させ、ただの移動手段を超えた豊かなライディング体験を提供します。ナポレオンボブ250とC252V、それぞれ異なるアプローチで新時代のクルーザー像を形作っています。
売り場情報
現在、正規販売店は25店舗を展開中で、新たに取り扱いを希望する販売店も募集中です。興味のある方は、株式会社プロトに連絡をしてみてください。
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