平屋ブランド「RAN with」
2026-02-11 14:06:34

新たな「暮らし」を提案する平屋ブランド「RAN with」が登場

平屋専門ブランド「RAN」から新たに誕生した「RAN with」



株式会社AVANTIAは、新たな住宅ブランド「RAN with」を発表しました。このブランドは、急速に進展する超高齢社会において、人々が住み慣れた家で自分らしく暮らし続けることができるようにすることを目的としています。「RAN with」は、平屋専門ブランド「RAN」の思想を継承しながら、介護、福祉、建築の観点から新たな生活提案を行います。

「RAN with」とは?



「RAN with」は、2025年11月19日、学校法人日本福祉大学と国立長寿医療研究センターとの産学官連携による共同研究契約に基づく実証研究プロジェクトにより生まれました。このプロジェクトは、「たとえ介護が必要になったとしても、住み慣れた家で、自分らしく暮らし続けられるのか」という課題を解決することを目指しています。

ネーミングの背景



ブランド名「RAN with」には、人々や家族、技術と共に暮らし続ける住まいを作りたいという思いが込められています。これは、住まいの在り方を考える上で重要な要素です。

特徴と設計コンセプト



「RAN with」の設計思想は、人生の変化を受け入れつつ、今の暮らしが延長線上にあると捉えています。2026年春に完成予定の「RAN with」モデルハウスは、実際に人が生活できるように設計されており、生活動作を通じて生活の質を実証研究します。

可変性を考慮した間取り設計



このモデルハウスでは将来の介護状況に柔軟に対応できる設計が施されています。たとえば、介護ベッドの設置や見守りのためのスペースを確保し、家族が心身ともに健康を保ちながら生活できる工夫がなされています。趣味のスペースも変化に合わせて活用できるように設計されています。
また、車椅子や介護ロボットを利用できるよう、廊下幅にゆとりを持たせ、引き戸を採用するなど、使いやすい動線を設計しています。

健康寿命の延伸を意識した住まい



「RAN with」モデルハウスでは、寝室からトイレまでの動線を一直線で結ぶことで、日常動作の負担を軽減する工夫がなされています。また、身体の変化に応じた動線計画が取られており、将来的にも使いやすい設計がされています。

産学官連携の実証研究



「RAN with」の実証研究は、急速な超高齢社会における住まいの在り方を模索するものです。日本は高齢化が進んでおり、住まいに関するニーズが高まっています。これに応じて、無理なく快適に過ごせる住まいを設計し、その効果を実証していく計画です。

今後のスケジュール



2026年にはモデルハウスがプレオープンし、一般公開も始まります。産学官によるワークショップや研究も進行し、得られた知見をもとに、今後の住まいづくりに生かされるでしょう。

企業情報



AVANTIAは、1989年に設立され、戸建住宅の設計や施工を行う企業です。超高齢社会に向けて、住まいを生活を支えるインフラとして設計しています。今後も、自然な暮らしを実現するための研究と提案を続けていきます。


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会社情報

会社名
株式会社AVANTIA
住所
愛知県名古屋市中区錦二丁目20番15号広小路クロスタワー 12階
電話番号
052-307-5090

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